■計算
トレNo.1 4、5、6、7、16、17
取引の判定に飽きたので、課税標準の問題もやってみた。
やっぱ、みなし譲渡と低額譲渡の課税標準が、迷う。
低額譲渡
判定が面倒。時価の50%未満 or 仕入価額未満 ⇒ 低額譲渡
でも課税標準は時価1本。
みなし譲渡
判定は理論どおり(金額では判定しない)
でも課税標準は・・・
棚卸資産以外 ・・・ 時価
棚卸資産 ・・・ 仕入価額 と 時価の50%のいずれか大きい方
■理論
(1)資産の譲渡等(2)非課税(3)輸出免税等(5)納税義務(16)課税標準
(17)仕入控除(19)非課税資産の輸出(26)売上返還(27)貸倒
(1)と(2)は、実際に書いてみた。
やっぱ、細かいところで間違えてる。修正しないと。
「及び」と「又は」を使う場所がどうも覚えられてないし・・・。
■その他
週末の演習に向け、携帯ホチキスを購入。
いつも忘れるので、ペンケースに入る大きさのものが欲しかったし。
2006年01月19日
2006年01月17日
【消費】自習1/16
家に帰ったら絶対勉強しないから、
会社帰り、隣の駅スタバに寄って、晩ごはん食べつつ、おべんきょ。
高くつくけど、禁煙でそれなりの雰囲気で勉強できるところ、って
なかなか、他にないし。
近所のデニーズ、好きだけど、禁煙席でも喫煙席からの煙が服につくし。
で、終わったら1駅分歩く。なかなか健康的かも。
■計算
トレNo.1 1〜3
間違えなかったけど、金銭債権の譲渡の内外判定、やっぱり一瞬迷う。
いい加減、覚えろって。
■理論
(1)課税の対象(2)非課税(3)輸出免税等(4)輸出物品販売場
(5)納税義務(8)分割等(16)課税標準(26)売上返還等
今日、ふと気づいたけど、中間申告の理論、去年、
「事業者(・・・及び課税期間を短縮又は変更している事業者を除く)」
って覚えた箇所が、
「事業者(・・・及び課税期間特例選択・変更届出書を提出している事業者を
除く)」
って変わってた。
慌てて条文を見たら、確かに、後者が正しいけど。文字数増えて、面倒。
会社帰り、隣の駅スタバに寄って、晩ごはん食べつつ、おべんきょ。
高くつくけど、禁煙でそれなりの雰囲気で勉強できるところ、って
なかなか、他にないし。
近所のデニーズ、好きだけど、禁煙席でも喫煙席からの煙が服につくし。
で、終わったら1駅分歩く。なかなか健康的かも。
■計算
トレNo.1 1〜3
間違えなかったけど、金銭債権の譲渡の内外判定、やっぱり一瞬迷う。
いい加減、覚えろって。
■理論
(1)課税の対象(2)非課税(3)輸出免税等(4)輸出物品販売場
(5)納税義務(8)分割等(16)課税標準(26)売上返還等
今日、ふと気づいたけど、中間申告の理論、去年、
「事業者(・・・及び課税期間を短縮又は変更している事業者を除く)」
って覚えた箇所が、
「事業者(・・・及び課税期間特例選択・変更届出書を提出している事業者を
除く)」
って変わってた。
慌てて条文を見たら、確かに、後者が正しいけど。文字数増えて、面倒。
2006年01月16日
【消費】自習1/15
■計算
トレ No.1 1〜15
=間違い・迷ったもの=
・金銭債権の譲渡の内外判定。債権者の譲渡に係る事務所等の所在地。
(売った側の所在地)
・従業員に対する現物支給。他の給与(債務)の支払いに代えて行なわれる
ものでないのであれば、“代物弁済”とはならない。[基通5-1-4]
・特定目的信託に該当しない信託契約による資産の移転は、
資産の譲渡等には該当しない。
・売買取引とされるリース取引は、リース資産の引渡し時に資産の譲渡等が
行なわれたものと考える。このとき、リース料総額が対価の額となる。
(でも金利・保険料相当部分は非課税)
・為替差損益は不課税。(償還差損益とときどき見まちがうし・・・)
ちなみに償還差益は非課税売上だし、償還差損は非課税売上のマイナス。
・手形の譲渡は、支払手段の譲渡なので、非課税売上。
(でも課税売上割合の計算で、非課税売上に含めないから、
結局は何もしない・・・ってのが、ややこしい。。。)
・出資者持分、金銭債権は、有価証券等に含まれる。
非居住者相手の有価証券等の譲渡は、非課税売上。
輸出免税の判定の前に非課税の判定が来るから。
でも、非課税資産の輸出等、という論点はあるけど・・・
(あ、でも有価証券の譲渡は、非課税資産の輸出等には
含まれない気がする・・・)
・有償償却による減資のため、株式を有償で引き渡すのは、
資産の譲渡等には該当しない。[基通5-2-9]
(証券市場経由での引き渡しは除くらしい)
金銭による出資は資産の譲渡等に該当しないんだから、
その逆も該当しない、って考えて平気かしら・・・?
・社債・・・その会社にお金を貸し付けてるのと一緒。
だから社債利息は貸付金利息と一緒。 → 非課税売上。
(外国法人の社債利息は、非課税資産の輸出等に該当)
・みなし譲渡の課税標準、すごく悩んだ。
棚卸資産じゃないときは、そのまま時価でいいのに。
(低額譲渡の判定と混ざるし・・・)
・著しい変動、なんとなく合ってたけど・・・
思い出しながら解いたから時間かかった。
■理論
覚えるために読んだもの
(1)課税の対象(2)非課税(3)輸出免税
とりあえず読んだだけ
(4)輸出物品販売場(5)納税義務(16)課税標準(17)仕入控除原則
(22)著しい変動(26)売上返還等(27)貸倒れ
■今日の大相撲中継
最初から最後まで見たわけじゃないけど、
今日の大相撲、なぜかデーモン小暮閣下がゲスト出演してた。
アナウンサーが「閣下」とか呼んでるのが、微妙にウケた。
でもすごく相撲に詳しくて、見かけとのギャップがまたウケた。
詳しいってゆーか、相撲が好き、っていうのがものすごく伝わってきた。
こういうゲスト、もっと出せばいいのに。
また閣下が出たら、今度は最初から最後まで見たいな。
トレ No.1 1〜15
=間違い・迷ったもの=
・金銭債権の譲渡の内外判定。債権者の譲渡に係る事務所等の所在地。
(売った側の所在地)
・従業員に対する現物支給。他の給与(債務)の支払いに代えて行なわれる
ものでないのであれば、“代物弁済”とはならない。[基通5-1-4]
・特定目的信託に該当しない信託契約による資産の移転は、
資産の譲渡等には該当しない。
・売買取引とされるリース取引は、リース資産の引渡し時に資産の譲渡等が
行なわれたものと考える。このとき、リース料総額が対価の額となる。
(でも金利・保険料相当部分は非課税)
・為替差損益は不課税。(償還差損益とときどき見まちがうし・・・)
ちなみに償還差益は非課税売上だし、償還差損は非課税売上のマイナス。
・手形の譲渡は、支払手段の譲渡なので、非課税売上。
(でも課税売上割合の計算で、非課税売上に含めないから、
結局は何もしない・・・ってのが、ややこしい。。。)
・出資者持分、金銭債権は、有価証券等に含まれる。
非居住者相手の有価証券等の譲渡は、非課税売上。
輸出免税の判定の前に非課税の判定が来るから。
でも、非課税資産の輸出等、という論点はあるけど・・・
(あ、でも有価証券の譲渡は、非課税資産の輸出等には
含まれない気がする・・・)
・有償償却による減資のため、株式を有償で引き渡すのは、
資産の譲渡等には該当しない。[基通5-2-9]
(証券市場経由での引き渡しは除くらしい)
金銭による出資は資産の譲渡等に該当しないんだから、
その逆も該当しない、って考えて平気かしら・・・?
・社債・・・その会社にお金を貸し付けてるのと一緒。
だから社債利息は貸付金利息と一緒。 → 非課税売上。
(外国法人の社債利息は、非課税資産の輸出等に該当)
・みなし譲渡の課税標準、すごく悩んだ。
棚卸資産じゃないときは、そのまま時価でいいのに。
(低額譲渡の判定と混ざるし・・・)
・著しい変動、なんとなく合ってたけど・・・
思い出しながら解いたから時間かかった。
■理論
覚えるために読んだもの
(1)課税の対象(2)非課税(3)輸出免税
とりあえず読んだだけ
(4)輸出物品販売場(5)納税義務(16)課税標準(17)仕入控除原則
(22)著しい変動(26)売上返還等(27)貸倒れ
■今日の大相撲中継
最初から最後まで見たわけじゃないけど、
今日の大相撲、なぜかデーモン小暮閣下がゲスト出演してた。
アナウンサーが「閣下」とか呼んでるのが、微妙にウケた。
でもすごく相撲に詳しくて、見かけとのギャップがまたウケた。
詳しいってゆーか、相撲が好き、っていうのがものすごく伝わってきた。
こういうゲスト、もっと出せばいいのに。
また閣下が出たら、今度は最初から最後まで見たいな。
2006年01月10日
1年の計
先月の合格発表以来、なんとなく心重たいままで、
おまけに病気までして、四半期決算で年始早々忙しくて、
なんだかすっかりお勉強生活から離れてたけど。
多少、元気になったこともあり、やっと、今年、始動。
今後のおべんきょの方針ですが、
前カレの消費税法とヨリを戻すことにします。
9月から付き合ってきた法人税さんですが、お別れです。
今年は受けません。切ります。
でも4ヶ月くらい勉強したの少しもったいないので、
計算はときどき見直そうかと思います。
消費税くんの計算、ちょっと物足りないし。
ちょっとくらい、いいよね。浮気しても。
今年は消費税法の理論、定義も入れて35題、全部持って行くんだ。
(直前になって輸出物品販売場とか納税地とか帳簿の保存とか
覚えてなくて急に不安にならないように・・・)
そして、計算のスピード、もっと上げていかないと。
ということで、本日は、理論の暗記表とスケジュール表を作成。
スケジュール嫌いな自分がそんなもの作る気になったのは、
土曜日の「有頂天ホテル」の宣伝番組で、
三谷幸喜氏が、登場人物23人について、誰が何時にどこにいるか、
みたいな緻密なタイムテーブルを作成しているのを見たから。
そして、高校時代にも、テスト前には、必ずスケジュールを立てて
この日に何を勉強する、って決めて、それ通りに勉強してたって。
しかも、スケジュールを作る時間、ってのもしっかりスケジュールに
入れてるって仰ってたから。
やっぱ、スケジュールは大事なのね、と改めて思い。
尊敬してる人がやってることは、真似してみることにした。
ちなみに、本日のおべんきょ。
○理論
(1)課税の対象(2)非課税(3)輸出免税(5)納税義務
○計算
去年の上級トレNo.1 の 1と2
=まちがい=
・2以上の国に登録してある特許権。貸付を行う者の所在地で判定。
外国法人が日本とアメリカに登録してある特許権を内国法人に
貸し付けたら・・・国外取引。
・ノウハウみたいな、なんだかよくわからない感じのものは、
とりあえず迷ったら「貸付を行う者の住所地」って覚えとけ、
って去年言われた気がする・・・
ランス・アームストロングは、半年前(つまり今頃だな)から、
ツールの山岳ステージの初日にベストコンディションになるよう、
スケジュール立てて準備してる、って言ってたけど。
自分にそこまでできるかしら。
過去は変えられないから。
変えられるのは未来だけだから。
なんとか変えていかないと。
おまけに病気までして、四半期決算で年始早々忙しくて、
なんだかすっかりお勉強生活から離れてたけど。
多少、元気になったこともあり、やっと、今年、始動。
今後のおべんきょの方針ですが、
前カレの消費税法とヨリを戻すことにします。
9月から付き合ってきた法人税さんですが、お別れです。
今年は受けません。切ります。
でも4ヶ月くらい勉強したの少しもったいないので、
計算はときどき見直そうかと思います。
消費税くんの計算、ちょっと物足りないし。
ちょっとくらい、いいよね。浮気しても。
今年は消費税法の理論、定義も入れて35題、全部持って行くんだ。
(直前になって輸出物品販売場とか納税地とか帳簿の保存とか
覚えてなくて急に不安にならないように・・・)
そして、計算のスピード、もっと上げていかないと。
ということで、本日は、理論の暗記表とスケジュール表を作成。
スケジュール嫌いな自分がそんなもの作る気になったのは、
土曜日の「有頂天ホテル」の宣伝番組で、
三谷幸喜氏が、登場人物23人について、誰が何時にどこにいるか、
みたいな緻密なタイムテーブルを作成しているのを見たから。
そして、高校時代にも、テスト前には、必ずスケジュールを立てて
この日に何を勉強する、って決めて、それ通りに勉強してたって。
しかも、スケジュールを作る時間、ってのもしっかりスケジュールに
入れてるって仰ってたから。
やっぱ、スケジュールは大事なのね、と改めて思い。
尊敬してる人がやってることは、真似してみることにした。
ちなみに、本日のおべんきょ。
○理論
(1)課税の対象(2)非課税(3)輸出免税(5)納税義務
○計算
去年の上級トレNo.1 の 1と2
=まちがい=
・2以上の国に登録してある特許権。貸付を行う者の所在地で判定。
外国法人が日本とアメリカに登録してある特許権を内国法人に
貸し付けたら・・・国外取引。
・ノウハウみたいな、なんだかよくわからない感じのものは、
とりあえず迷ったら「貸付を行う者の住所地」って覚えとけ、
って去年言われた気がする・・・
ランス・アームストロングは、半年前(つまり今頃だな)から、
ツールの山岳ステージの初日にベストコンディションになるよう、
スケジュール立てて準備してる、って言ってたけど。
自分にそこまでできるかしら。
過去は変えられないから。
変えられるのは未来だけだから。
なんとか変えていかないと。
2005年09月30日
【消費】自習9/29
気がついたら今週実力テストなので、あわてて理論を見直す。
出るのは「(1)課税の対象」だけだけど、非課税、輸出、課税標準
あたりをまんべんなく見直してみる。
ちょこちょこと、去年と違うところがあって、少し戸惑い気味。
国内取引の判定とか・・・、
非課税の理論の6番目、「健康保険法等」でまとめられちゃってる。
去年、健康保険法と老人保健法とで、「けん」の字を毎回悩んでたので
そういった意味ではよい傾向だけど。
計算についても、トレーニング、とりあえず解いてるけど、
なんか、去年よりも、問題充実してる??
ちょっと上級っぽい問題も入ってたりしない?気のせい??
いちお授業にも出てるんだけど、まとめる時間ないし。
去年とそう違う授業でもないので、そんなに書く気にもなれないのかも。
でも、ちょうど選挙ネタで、小泉首相が、任期中は消費税率を上げない、
と言ってることについて。
税率変わると、計算、ものすごく面倒になるから
(変更前の取引と変更後の取引に全部分けないといけないからねえ)、
早く受かっちゃってくださいね、と先生から忠告あり。
ごもっともです・・・。
出るのは「(1)課税の対象」だけだけど、非課税、輸出、課税標準
あたりをまんべんなく見直してみる。
ちょこちょこと、去年と違うところがあって、少し戸惑い気味。
国内取引の判定とか・・・、
非課税の理論の6番目、「健康保険法等」でまとめられちゃってる。
去年、健康保険法と老人保健法とで、「けん」の字を毎回悩んでたので
そういった意味ではよい傾向だけど。
計算についても、トレーニング、とりあえず解いてるけど、
なんか、去年よりも、問題充実してる??
ちょっと上級っぽい問題も入ってたりしない?気のせい??
いちお授業にも出てるんだけど、まとめる時間ないし。
去年とそう違う授業でもないので、そんなに書く気にもなれないのかも。
でも、ちょうど選挙ネタで、小泉首相が、任期中は消費税率を上げない、
と言ってることについて。
税率変わると、計算、ものすごく面倒になるから
(変更前の取引と変更後の取引に全部分けないといけないからねえ)、
早く受かっちゃってくださいね、と先生から忠告あり。
ごもっともです・・・。
2005年09月07日
【消費】自習9/6
平成18年度版の理論マスタを立ち読み。
本当は買うつもりなかったけど(今年ので十分だべと思ってたし)、
買った。
17年度版からいくつか変更されてる部分が目に付いたから。
ぱっと見の変更点
・巻末にあった「事例対策理論問題」の、基準期間・基準期間における
課税売上高が、第5問(納税義務)に組み込まれてる
・巻末にあった「事例対策理論問題」の、国内取引の判定、課税売上
割合、届出関係、用語の意義が消えてる
(どこかの理論に組み込まれてるかどうかは・・・未確認)
・第1問(課税の対象)がいくらかすっきりしてる。国内取引の判定の
箇所で“その他一定の場所”ってのがないし、輸入取引で、保税地域
からの引取りとみなす場合の例外の3つが、“その他一定の場合”で
まとめられちゃってる。あと、国内取引判定とみなし譲渡の順番が
なにげに入れ替わってるし。
とりあえず、今日は、第1問(課税の対象)を復習がてら、暗唱。
このあたりはまだ割りと覚えてるね。
更正の請求なんてすっかり忘れちゃってるけど。
本当は買うつもりなかったけど(今年ので十分だべと思ってたし)、
買った。
17年度版からいくつか変更されてる部分が目に付いたから。
ぱっと見の変更点
・巻末にあった「事例対策理論問題」の、基準期間・基準期間における
課税売上高が、第5問(納税義務)に組み込まれてる
・巻末にあった「事例対策理論問題」の、国内取引の判定、課税売上
割合、届出関係、用語の意義が消えてる
(どこかの理論に組み込まれてるかどうかは・・・未確認)
・第1問(課税の対象)がいくらかすっきりしてる。国内取引の判定の
箇所で“その他一定の場所”ってのがないし、輸入取引で、保税地域
からの引取りとみなす場合の例外の3つが、“その他一定の場合”で
まとめられちゃってる。あと、国内取引判定とみなし譲渡の順番が
なにげに入れ替わってるし。
とりあえず、今日は、第1問(課税の対象)を復習がてら、暗唱。
このあたりはまだ割りと覚えてるね。
更正の請求なんてすっかり忘れちゃってるけど。


視力:0.03