2004年11月23日

【財表】演習No.9

消費税法の実力テスト対策のため、2週間とちょっと、まるまる休んだ。やば。
やっと、No.9にチャレンジできましたが、今回は有形固定資産だらけの印象。

■理論
 固定資産の交換時に時価を以って取得原価とする根拠について、
 「投資の継続性がないからいったん売却したものと考えて時価で評価」とか
 とんちんかんな記述をしてしまいました。
 解答を見たら、「取得原価は将来の経済的便益なので、ゼロってことは
 ありえねーだろ」という内容だったので、、、あああ、そんな話もあったね。
 なんか、いろいろな話がぐちゃぐちゃしてるな、理論。

 そういえば、自習室で前に座っていた人が、財表の「理論テキスト」なるものを
 持ってた。今年から理論が独立して1冊のテキストになっている模様。
 うらやましいけど、、、重たいよな、あれじゃ。かなり分厚かったし。


■計算
 ・売掛金の箇所でびびる。処理できず。
  いくら確実に回収できたとしても、破産更生債権等、だよな。
  変に未収金、とかやった。なんだこりゃ。
  あと、“確実”なので、1年基準適用。
  さらに、過年度貸倒損失修正益、ってなんだ??
  過年度償却済債権取立益、とは違うの??
 ・借入金の振当処理
  簿記論で、借入金のときは、貸借どっちに出ても前払費用を使った記憶が
  あるんだけどな。簿記のテキスト、ダンボールに片付けちゃったしな、、、
  とりあえずは、何も考えずに長期前受収益にしときゃよかったんだな、、、
 ・所有権留保資産の注記、書けず。
  なんとなく、未収金の金額を書くこととかは覚えてたんだけど。
 ・配当可能限度額
  すっかり忘れてた。増加純資産額の12,000千円を引いたのに、さらに、
  株式評価差額金9,000千円をマイナスしたため、合わず。

 にしても。
 投資不動産賃貸料、があるんだから、投資建物・投資土地があっても
 よかったんじゃないの、とは思った。
posted by ひゅるる at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 財表(上級演習) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月07日

【財表】演習(8)

やっと、週末に財表の問題を解く、というのが定着してきた。
でも、本当は理論とか毎日見てたほうがいいんだろうな。
消費税法の理論もつらいし、なかなか余裕ないな。
池袋校は7時15分から自習室を開放してくれているようだし、
朝練も検討してみようかな。

■理論
 棚卸資産からの出題。今回も全体的に簡単。34点くらい。
 ・費用配分が単一でなく複数認められる根拠を記述する問題。
  これって前にも何度も見たことあるし。(継続性の原則あたりで)
  この答えを丸暗記しておけば、なんにでも使えそう。
 ・低価基準の根拠。「ずっとやってる、みんなやってる、保守主義の
  見地からも有用」とだけ覚えていたけれど、知らないものがさらに2つ。
  「営業過程においていくばくの資金に転化するかを示すことも有用」
  「低下基準の適用に伴う評価損を課税所得の計算上損金に算入する
   建前をとっている」
  というのは知らなかった。(連続意見書読んでないので)
  覚えなきゃ。

■計算
 時間配分は、理論33分、残り計算、合計100分で解いたけど、配分を
 間違えているのかな。単に計算力が落ちているから時間がかかりすぎ
 ているだけかな。
 難しくはないけど、実際はボロボロでした。30点。

 ・権利金収入が出てこなかった。これは営業外収益で、借地権収入が
  特別利益ね。
 ・相変わらず固定資産を捨ててる。
 ・未払金に1年基準を適用するのを忘れた。
 ・引当金(全部)手付かず。
 ・税効果も手付かず。
posted by ひゅるる at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 財表(上級演習) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月31日

【財表】演習(7)

ものすごく難しい、というわけではないけど、ぽろぽろ間違ってる。

【理論】
 資産の総論的な話。
 迷ったのは、原価主義の原則の採用根拠3つ挙げるところで、何を挙げるか。
 その他は特に問題なく、簡単だったと思う。

【計算】
 間違え箇所
 ・固定資産、手付かず。
 ・賞与引当金で「前回の実績」で計算するのを、前回の予定額を用いた。
 ・退職給付、手付かず。というか、あの表の見方がいまいちわからなかった。
  重要復習ポイント。
 ・過年度減価償却不足額を、臨時償却費、としてしまった。
posted by ひゅるる at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 財表(上級演習) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

【財表】演習(6)

【理論】27点/40点(自己採点。辛め)
収益の認識基準の問題。
「実現の事実」が、どうしても、いわゆる「狭義」の説明になってしまう。
(だって直前期にやったの「狭義」だったし、、、言い訳、、)
イメージは覚えているけれど文章にならず、回答するのにかなり時間がかかった。

【計算】35点/60点(自己採点)
撃沈。
問題、解答用紙の見た目からして、かなり本番を意識した問題なんじゃないか?
今まで計算は順調だっただけに、かなりショック。
主な間違いは、
・営業権の償却年数。(3年と勘違い。5年でした。)
・土地造成費用を土地の取得原価に含めた(保険差益・火災損失にプラスマイナスよね)
・棚卸資産は全く手付かず。
・投資有価証券売却益をそのままにした。
・繰延税金資産と法人税等調整額(前期分の考慮が足らず)

資本取引は全部取れたのが救い。
(自己株式払込金、って久しぶりだったけどよく覚えてたな、、)

そろそろ気合を入れるために、スクーリングするか。
posted by ひゅるる at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 財表(上級演習) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする