2006年02月22日

ペンの遍歴(BlogPet)

今年は、インクなどしまってるし
なかっピンクと青とか、氷点下の世界じゃないので、ペンケースにしまうときはこんなことなかったのがPILOTHI-TEC-Ccoletoこれ、本体と芯がなかなか売ってないことに
(片方が残ってれば大丈夫、という安直な発想)ZEBRAHandFitよりも、ペン、お店によっては(例えばハンズ新宿店)
昨年に引き続き、ZEBRAHandFitを愛用
赤と黒とか、ピンクとかを発想しなかっピンクとかを発想しなかったし怒りなどを交換しなかったのでなかった
また、消費(ときどき法人)
と、えりざべすは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「えりざべす」が書きました。
posted by ひゅるる at 10:04| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

負け。

先週と今週、ラグビー観に行ってました。

先週、まさか勝つとは思わず、最後の試合かと思って行ったら
勝っちゃったから・・・
涙出てきてしばらく立てなかったけど。

そして、今日、負けました。完封負けでした。
チャンスはいくつもあったけど。細かいミスが多かったかな。
それだけ、相手が巧かったのでしょう。
(にしても、バツベイは存在自体が、反則・・・)

後半、敵陣深くでペナルティをもらってもゴールも狙わず、
チョン蹴りで展開することもせず、スクラムを選択し続ける姿が、
今年のチームの存在証明をしようとしているようにも見えましたが。

試合後、スクリーンに今日のハイライトが映し出されて、
ハイライトっていっても、完封なもので、
東芝のトライシーンしか流れないんですけど・・・

その映像を、他のメンバーとは離れたところで、
一人、ぽつんと最後まで見つめていた、矢富選手の姿が印象的。

まだ3年生。
感傷に浸るよりも。気持ちは、来年、かしら。



※ラグビー場の“あるある”
競技としてイマイチ浸透していないためか、
“ルールとか詳しいオレ”が“何にも知らない彼女”に
ルールやらチーム事情(新聞・雑誌のウケウリ)やらを説明する、
という図が、よく見られます。
半径5メートル以内に、必ず、います。
ときどき間違ったことを言ってたりしますが、
周りはみなさん紳士淑女ですので、聞かないふりです。
また、頼んでもいないのに、「わかりやすいラグビー解説」を
1人で隣りでやってくれたおじさん、
しかもハーフタイム中、早稲田の校歌まで鼻歌してくれて、
ありがとうございました。
posted by ひゅるる at 20:35| Comment(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

【消費】それなりの自習

最近「自習」書いてないけど。
書かないだけで少しずつ(細々と)やってますので・・・

今週は、トレーニングの27〜43を2回ずつ解いたりしながら、
でもオリンピック見たりしながら・・・
(スノボクロス、っておもしろいっすね・・・)
解けるんだけど、設定時間内になかなか終わらない。
ちょっと悲しい。
文章を読むのが遅いのか、
判断をする時間が遅いのか、
文字を書くのが遅いのか、
電卓が叩くのが遅いのか、
電卓に正確性が欠けるのか。


明日は、また演習。

財表から一貫して理論を解いてきたんだけど、
計算を先にしてみようと思います。
(法人税のセンセが、余裕があるうちに、どちらが先だと
 いいリズムが作れるか、研究・練習しとけって言ってた
 気がする・・・)
計算を先にやって、ミスがどれだけ減るか。理論がどれだけ書けるか。
チェックしてみたいと思います。
でも、80分問題だからなあ、理論1題だし。
その次の演習でも試してみないとダメかな。
posted by ひゅるる at 07:46| Comment(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

会社で、もの思い

経理とはいえ小さい会社だし、
隣り(といっても区切りなし)は総務だし、
自分も代表電話をバシバシ取らないといけないのですが。

電話を取るのは別に構わないし、嫌いでもないし。

でも。
ときどき自分でショックなのが。

電話を受けて、担当が席をはずしていて、折り返し連絡のための
先方の電話番号を伺って、その辺の要らない紙にメモして、
それを、後でちゃんとした「電話メモ」に書き写すときに・・・

番号の転記ミスを、10月からの5ヶ月間で、本日、2回目(泣)

幸いなことに、どちらも、なんとか先方とは連絡が
取れた、とのことで、大事には至らず・・・一安心なんだが。
聞き間違えたならともかく、ちゃんとヒアリングできたのに、
ちゃんと番号を書き取ったのに、間違って伝えるって、
どういうこと????

ということで、やっぱ、仮計は作らないことに決めた。
(練習しようかと思ったけど・・・)
こんなに転記ミスするのに、リスクを増やすなんて、アホだし。
posted by ひゅるる at 18:28| Comment(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【消費】No.1-5(BlogPet)

結果的に多い・
一括比例配分方式から個別対応方式にした株式のその時における価額を仕入れの額でなく、金融取引
お金の貸し借り
国債を1億円で売却したとき、まだ建物の売却も、非課税取引
・p.18参照
よく出る例は商店街のアーケードを作るための出費
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「えりざべす」が書きました。
posted by ひゅるる at 10:11| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【消費】No.1-5

■演習A Avg.
 45.2 + 41.3 = 86.5

■売上返還等・貸し倒れ
 次回の演習の後にやる。

■課税仕入れ等
・消費税法上の仕入れとは、棚卸資産の仕入れに限定せず、
 どっちかって言うと、現金支出、って感じ。
・売上げと仕入れは表裏一体。
 売上げ側が課税売上げであれば、仕入れ側は課税仕入れ。
 売上げ側が非課税売上げであれば、仕入れ側は非課税仕入れで、
 処理なし。 → ってことは取引の区分ができないと、ダメ。
・「課税仕入れ等」= 課税仕入れ + 保税地域からの課税貨物の引取り
・課税仕入れの定義。
 他の者が事業として資産を譲り渡し・・・の「他の者」が
 「他の事業者」でないのは、 相手が事業者でなくても、
 消費者でも免税事業者でも個人事業者でもよいから。
 ってゆーか、仕入れの相手が免税事業者かどうかなんて、相手の
 基準期間における課税売上高なんてイチイチ聞いてられないし、
 消費者と個人事業者の区別なんてできないし。
 → 免税事業者から仕入れた場合(免税事業者が売り上げた場合)、
   免税事業者は消費税を預っていないにも関わらず、仕入れ側は
   仕入れ控除ができる。・・・という意味では、得。

・給与は不課税仕入れ。
 出向者の給与負担金も給与と一緒なので、不課税仕入れ。
 でも労働者派遣料は、課税仕入れ。
・費途不明な交際費等(渡切小切手とか)は、仕入れ控除にできない。
・海外出張に係る旅費・日当は、課税仕入れではない。
 (でも成田までの国内の交通費は課税仕入れ)
・現物給付でテレビを給付するためにテレビを購入したら・・・
 それは課税仕入れ。[基通11-2-3]
・入会金。はじめに確認するのは、返還義務の有無。
 返還されるものは課税仕入れには該当しない。
・共同行事等に係る負担金[基通11-2-9]は、テキストp.18参照。
 よく出る例は商店街のアーケードを作るための出費。課税仕入れに該当。
・もらった保険金で会社を建てても、その建設費用は課税仕入れに該当。
 どうやってお金をもらったかは関係ない(国等の特例を除く)
・仕入れた商品が燃えてなくなった分の仕入れについても仕入れ控除可。
 テキストの例のように、仕入高からマイナスされて火災損失とかの科目に
 振り替えられていたら、仕入高に足さないといけない。
・短期前払費用[基通11-3-8]
 支払った日から1年以内に役務の提供を受ける場合、かつ、継続的に
 支払った日の属する課税期間に費用にしている場合は、
 支出した日の属する課税期間で全額税額控除できる。
 利益が出すぎたときの言い訳に使う程度(苦笑)
 でもね、役務の提供のときに使える例なんだって。
 テキストの例、家賃(賃借料)なんだけど、これ、役務の提供じゃなくて
 貸付?・・・だから、前払いしても費用にならないんだって。
 (センセは毎年例が悪いと訴えているらしい・・・)
 なんじゃそら。
・現物出資をされて資産を受け取ったとき。交付した株式のその時における
 価額を仕入れの額とする。
 代物弁済も同じ。モノを受け取ったら(受け取った側からは)消滅した
 債権の額で仕入れたことになる。

・課税貨物を引き取った日、って、輸入の許可を受けた日。
 特例申告の場合は、特例申告書を提出した日。
 提出期限は、引取りの日の属する月の翌月末日。
・引取りの「課された又は課されるべき消費税額」には未納消費税も含む。
・引取りって輸入の許可を受けないとできないけど、許可前引取り、という
 ものもあるらしい。頭の片隅にこの制度があることを入れておいてね。
・附帯税の額って、罰金。罰金で仕入れ控除できてしまうと罰金の意味が
 なくなるので、仕入れ控除できない。
・割賦購入したときの課税仕入れの日は、資産の引渡しを受けた日。
 売上げに関しては資産の譲渡等の時期の特例があるけど、仕入れはない。
 購入時は原則どおり。

・未成工事支出金
 当社が建設業であることが前提(出たことないらしい・・・)
 材料を仕入れると、「未成工事支出金」という一種の仮勘定で仕訳切る
 けど・・・でも材料の引渡しは受けているので、原則的には、この時点で
 課税仕入れ。
 でも、工事完成時に「完成工事原価」に振り替えるときに、課税仕入れと
 することもできる。こっちが例外。

・建設仮勘定
 当社の業種を問わず。自社ビルを(他社に依頼して)建てるときとか。
 建物が完成する前に、着手金・中間金・完成金、って感じで支払うことも
 あるけど、このとき、まだ建物の引渡しは受けていないから、仕入れには
 ならない。仮勘定。
 引渡し時、資産勘定に振り替えるときに課税仕入れとなるのが、原則。
 <部分引渡しを受ける場合は別>
 部分引渡しを受けたときは、その引渡しを受けた部分の対価を支払った、
 と考えられるので、建設仮勘定であっても、課税仕入れとなる(原則)。
 でも。全部の引渡しを受けるときに一括して課税仕入れにすることも
 できる(例外)
 あああああ、ややこしや。


■課税売上割合
・有価証券等。計算では普通に5%掛けて非課税売上にしてるけど。
 ある意味、それが特例。
 いちばんノーマルなのが、
  出資者持分、抵当証券、金銭債権(貸付金、預金) ・・・ 全額
 政策的な目的から特例を設けてるのが
  株式、有価証券 ・・・ 5%掛けた額
 売上、ってゆーか、現金回収だから、特例
  売掛金(資産の譲渡等の対価として取得した金銭債権)・・・ 含めず
  その課税期間に、100万円売上げて売掛金として、その売掛金を
  100万円で売却した、という処理しかその年に行なわなかったとき、
  課税売上割合が50%って、どうよ??? ってのもあるらしい。
 両替の意味なので、特例
  支払手段(現金・小切手・手形)・・・ 含めず。
  支払手段の譲渡は、非課税取引。
  但し、課税売上割合の計算上、非課税売上に含めない、
  という規定がある。

・p.174 設例
 クレジットカード会社に差し引かれた加盟店手数料は、
 売掛金売却時の売却損、と考えられるので、不課税。
 売掛金自体の売却も、非課税売上げに含めない。
 → 何もしない。
・p.175 設例
 貸付金1000万円を950万円で売却したとき。
 譲渡対価の950万円を非課税売上げとする。債権額1000万円としないこと。
 1000万円の車を950万円で売ったときと同じ考え方。

・社債の償還差益・差損
 社債を割引発行したときの償還差益は、期中の社債利息と同じ性質。
 (社債利息の補填)→ 受取利息 → 非課税売上に加算
 打歩発行。償還差損が出るけど、期中の社債利息がめちゃくちゃ高い。
 つまり利息の決め方で割引発行か打歩発行か、発行形態が変わる。
 ってことは、償還差損益と社債利息は同じ性質。
 ということで(少し強引?)償還差損は期中の利息のマイナス、の意味。
 → 受取利息のマイナス → 非課税売上げからマイナス。
 (支払利息ではないので注意。支払利息だと処理なしになる・・・)

・現先取引・・・有価証券の売買でなく、金融取引。お金の貸し借り。
 国債を1億円で(先に)買って、その後1.2億で売るとき、2千万の
 利益は受取利息 → 非課税売上げ。
 先に買うので買現先。稀に損が出ることもあるけど、それは非課税売上
 からマイナスする。償還差損と一緒。

■区分経理
・課税売上割合に準ずる割合は「個別対応方式」限定。
 承認を受けた課税期間から使用でき、届出書を提出したらやめられる。
 期のズレは、ない。でも承認されたら準ずる割合を使わないといけない。
 (〜できる、ではない。)
・国外における資産の譲渡等は「課税資産の譲渡等」(でも課税対象外)。
 なので例えば国外の土地を売却するときの手数料を国内の不動産屋に
 支払った場合、この課税仕入れは「課税資産の譲渡等のみに要するもの」
 となる。(演習@で少しやったかも。)
・不課税取引(資本取引・内部取引)に係る費用は、会社全体に係る費用
 なので、共通対応。
・共通用の課税仕入れ(例えば土地付建物の売却手数料とか)。
 原則は共通対応で処理。
 例外として、課税対応とその他対応に合理的に区分することも可。
  課税資産の比率 < 課税売上割合 ・・・ 共通対応有利
  課税資産の比率 > 課税売上割合 ・・・ 課税・その他対応有利
 (でも、課税売上割合って、いつもといてる問題、せいぜい、低くても
  70%程度だし、土地付建物で土地と建物の比率って8:2か、7:3程度
  なので・・・共通対応で処理することが結果的に多い)
・一括比例配分方式から個別対応方式への変更。
 2年継続適用・・・ってそれほど厳密ではなく、前々期に一括、
 前期に簡易課税を選択していても、当期に個別対応方式にしてOK。
 (計算はそれほど重要じゃないけど、理論はちゃんと覚えること)

■理論体系など
・仕入れ控除については、条文番号覚えること。
・消費税の税額控除は3つある(てゆーか3つしかない)
  ・仕入税額控除
  ・売上返還
  ・貸倒れ
 法人税だと所得税額控除・外国税額控除・・・ってあるけど。
 ただ、消費税、3つしかないけど、そのうち1つが、とってもデカい。
・仕入控除は大きく
  原則(30〜36条)
  簡易課税(37条)
 の2つに分かれる(とりあえず国等の特例は保留)
・原則、のうち
 31・32条(非課税資産の輸出等、仕入返還等)は「特例」
 33〜36条(変動・転用・棚卸資産調整)は「調整」

この体系を頭に入れておかないと応用理論解けないので。覚えること。


■演習B予告
 80分問題。理論1題。
 予告は、(17)仕入れ控除原則と(27)貸倒れ だけど・・・
 授業で、売上返還等と貸倒れを後回しにした、ということは。。。
 上級の人は、(18)帳簿の保存も何が書いてあるのか見ておくこと。
 計算は普通の問題。でも国外移送出てる(まだ授業でやってないけど)
 輸出入をよくやってる会社が出る、とのこと。
posted by ひゅるる at 02:19| Comment(0) | 消費税法(上級) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

【消費】自習1/17・18(BlogPet)

今日、ひゅるるが
前々原則期間が原則事業者で、かつ、前原則期間も原則事業者で貸倒れの処理をしているから、控除課題調整税額で処理する。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「えりざべす」が書きました。
posted by ひゅるる at 10:13| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

【消費】No.1-4(演習A)

今回から120分問題。
(計算の後でマツバツ問題あり)
一瞬、時間配分ってどうするんだっけ・・・とパニクルが、
確か計算70分だったような・・・と、思い出してみた。


■解説:理論
○問1
・(1)「国内において課税資産の譲渡等を〜」とあるので、輸入取引の
 納税義務は不要(書いてもたいした量じゃないけど)
・(3)還付を受けたい場合の届出は、「消費税課税事業者選択届出書」
 免税事業者は還付を受けられない。還付を受けるためには課税事業者と
 なる必要がある。
 届出書の名称も問われているのだから、忘れずに書くこと。

○問2
・課税貨物を仕入れているときの課税標準、なので、輸入取引の課税標準を
 書けばよろし。

○問3
・事例形式。取引に対する説明を条文を使ってできるか、が問われてる。
 とはいえ。個別理論を覚えていないとお話しにならない。
・前提は「個人事業者」「国内において課税資産の譲渡等・・・」
 → 国内取引のみについて書けばよろし。
 この前提がなければ、輸入取引の規定も書く。
・問題文をちゃんと読む。まずは「課税標準の原則」を書く。
・今回は解答例があったけど、本試験では解答例なんて与えられないので。
 自分でこういう解答の仕方なんかもボチボチ覚えていかないと。
・(1)は収受し・収受すべき金銭の25,000円が課税標準。
 この場合の根拠規定は、原則。ただ、上で既に書いているので、
 「上記・・・・・・が根拠となる」みたいな解答でOK。
 同じ条文を同じ問いのなかで2回書く必要なし。
・(2)はみなし譲渡。販売価格 * 50% < 仕入価格となるので、
 課税標準は60,000円だが、計算式も書いたほうが無難。
 (計算式自体に、今回は配点ないけど)
 理論マスタで、「次に掲げる〜対価の額とみなす」と言ってから
 個人事業者・法人について書いてるけど、今回は個人事業者についてだけ。
 この場合の注意点。ちゃんと自分で「消費又は使用の時における
 価額に相当する金額を対価の額とみなす。って書かないと
 いけない。
・(3)は類する行為の代物弁済。こっちは「対価の額とする」を忘れずに。


■解説:計算
・p.8の前提事項。今回は特にチェックするような項目なし。
・5.過年度に関する事項。タイムテーブルを書く癖はつけておくこと。
・2(1)A「上記金額の他、〜当該配送料を仮受金として処理している」
 前回の授業でやったけど、仮受金として処理している場合、売上に
 しなくても「差し支えない」→ 売上にしてもしなくてもどっちでもいい。
 → T○Cという学校としての見解は、売上にはしない、という方向らしい。
 でも実務だと・・・
  簡易課税のときは、売上にしない方が有利(仕入れは関係ないから)
  原則課税のときは、売上と仕入れ、同額が発生することになる。
  で、売上にしたほうが、課税売上げとなるから課税売上割合が若干
  upするので有利かもしれない(個別のとき)。
  一括の場合は、かなりびみょー。
・2(1)Dみなし譲渡。製品のときは、製造原価のうち課税仕入れとなる
 金額が「仕入価額」
・2(1)海外出張費用の内訳にある「成田空港までの国内運賃」は、普通の
 国内の交通費だから、課税仕入れ。
・2(12)@保税地域にある借りてる倉庫の家賃は、課税仕入れ。
 なんで?って、、、強いて言えば、輸出取引等に列挙されてないから。
 倉庫は貨物じゃない。
・上との対比で2(23)@保税地域内の倉庫で外国貨物を保管するのは、
 輸出取引等に該当(外国貨物に対する役務の提供)→ 免税。
・2(14)非居住者からの情報の提供は、提供者の住所で内外判定する。
 国外取引となるので、処理なし。
 非居住者との取引が出てきたら、
 @国内取引の判定 A非課税? B輸出取引等? の順で処理する。
 まず内外判定をする、というのを意識すること。
・2(19)受取利息の源泉税は控除前の金額にする(控除額を加算する)
・2(21)特許権。国内で登録されているから国内取引。
 非居住者に対する貸付だから、輸出取引等に該当 → 免税。
・2(26)ゴルフ場利用株式の売却は課税売上。上場株式の売却は非課税。
・2(28)ゴルフ場利用株式の売却に係る手数料は、課税資産の譲渡等にのみ
 要するもの、とすること。
・3のCR。親切に「〜課税仕入れとなるものは、課税資産の譲渡等にのみ
 要するものとする」と指示があるが、指示なくてもA対応。
 (但し、製造しているものが課税資産のみである場合だけど)
・3(1)免税事業者からの仕入れでも、課税仕入れ。
・製造業の場合の棚卸資産の調整(前記免税 or 翌期免税の場合)は、
  材料、半製品、製品(商品を仕入れてる場合は商品も)
 の4つになるから大変。
・CRは、大抵、材料費・労務費・経費って科目が表示されてるけど、
 これらとは別に「外注費」という科目を分けて表示する場合もある。
 しかも「外注費」については付記事項なにもない場合もある。
 「外注費」は特にコメントなければ課税仕入れとなるので、付記事項が
 ない場合、忘れがち。注意。
・4(2)外国の土地での建物建設を内国法人に発注した場合。
 誰が建設しても関係なし。外国の建物の取得 → 建物は外国にある
 → 国外取引。
posted by ひゅるる at 08:22| Comment(1) | 消費税法(上級) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

ペンの遍歴

1年目。簿記論。
5月頃まで普通の黒ボールペンを使用。
でも、問題文と書いた文字との区別をつけるために、試験前に
青ボールペンに変更。使ったのは
 Tapli 0.5mm 青

2年目。財表。
本格的に答案用紙に文字を書くようになり、
センセイの「ブルーブラックのインクが文字が綺麗に見えるらしい」
の言葉を信じ、
 uni-ball Signo RT 0.38mm ブルーブラック
を愛用。

3年目。消費。
なんとなく文字を書く手が疲れてきて、何か他にペンはないかと
物色してて、見つけたのが
 ZEBRA HandFit J 0.4mm ブルーブラック
Signoほど広まっていないのか、お店によっては(例えばハンズ新宿店)
変芯がブラックしかなかったりして、ちょっと手間のかかる子。
でもペンが滑らかに流れるように感じて、いいかな、って。

4年目。また、消費(ときどき法人)
昨年に引き続き、ZEBRA HandFitを愛用。
・・・ところが。
変芯がなかなか売ってないこともあり、10本くらいまとめてLOFTで購入。
でも、今年に入って、4本くらい連続で、まだインクを5分の1も使って
いないのに途中でインクが出なくなる事件発生。
1回くらいならちょっとした不良品か?って思うのだが、4回連続。
1週間おきに芯を交換してる感じ。大して使ってないのに。
寒さのせい?でも、氷点下の世界じゃないし、一応、関東平野だし、
去年使ってたときはこんなことなかったし。
お客様相談室には、
 水平向きや上向きに書いてインクが逆流すると書けなくなる
ってあるけど、ペンケースにしまうときは必ずペン先をしまってるし。
しかも、今回は、演習中、理論をガシガシ書いてたときに、きた。

怒りは収まらないので、ペン、変更。
銀座伊東屋さんで物色してて見つけたのが
 PILOT HI-TEC-C coleto
これ、本体と芯が最初から別売りで、2本の芯(レフィル)を挿せる。
赤と黒とか、ピンクと青とか、好きに組み合わせられるんですが・・・
自分は、2本とも、0.4mmのブルーブラックを挿すことに。
(片方がインクなくなっても、もう片方が残ってれば大丈夫、という
 安直な発想)
ZEBRA HandFitよりも、ペン本体が細くなったので、小さい文字を
書きやすくなったかもな、という印象。
でもよくみたら、Signoと同じ太さくらい。元に戻った?


2/5 追記
今日一日使ってみたけど・・・
なんだか・・・ペン先がつぶれそうなくらい、細い。
あまり力を入れて書けないかも。その方がいいのかな・・・
posted by ひゅるる at 10:54| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

さむ。

さみーよ、さむすぎ。

書留を取りに、集配局のある隣の駅で降りて、いつもなら歩いて
帰ってくるけど・・・・こんな寒い中歩いたら、死んじゃう。
(てゆーか、その郵便物って前の会社からなんだけど、
 去年の4月の医療費の明細を今頃送ってくるなって・・・)

すっかり怠け癖がついたおいらは、家の前までタクシー帰り。

明日は演習。
今週はほんとに勉強してないけど・・・
(だって月次が・・・)

ま、いっか。(← 諸悪の根源)
posted by ひゅるる at 22:35| Comment(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

【消費】No.1-3(BlogPet)

きょうは、えりざべすが俳句を詠んでみようと思うの

 「標準を 交換したる 基準だね」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「えりざべす」が書きました。
posted by ひゅるる at 10:13| Comment(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする