きょうは、ひゅるるは勉強しないです。
えりざべすはひゅるるがここに睡眠した?
ここへ人間を逆転したよ♪
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「えりざべす」が書きました。
2005年07月29日
2005年07月22日
2005年07月20日
【消費】合格情報(補完)
最後の授業で延長したのは初めて。(たいてい1時間前に終了してたんだが)
ということで応用理論対策。
以下、配布レジュメに沿って。
(レジュメがない人には全く解読できないシロモノとなってます)
---------*---------*---------*---------*---------*---------*---------*
レジュメの内容についての注意点:
応用理論対策で挙げたものは決してヤマではないので・・・
---------*---------*---------*---------*---------*---------*---------*
■課税の対象
○1
・確定申告書を提出しなければならない事業者=課税事業者
・資産の譲渡等・・・課税資産とは言ってない。非課税も含む。
○2
・資産の交換をした場合
資産の譲渡と仕入れが同時に発生している、ということを頭の片隅に。
■納税義務
・消費税の新設法人に該当する旨の届出書
・設立2期目に増資を行って課税事業者になる場合にしかあり得ない。
(設立1期目から課税事業者となる場合は、法人の設立の届出をすれば
省略できるので)
・該当することとなったら“速やかに”提出しなければならない。義務。
■資産の譲渡等の時期
○1
・国等の特例を忘れない。
○2
・“工事”でありえるのは、工事進行基準と長期割賦販売等(延払基準)
■課税標準
・事例問題の場合、課税標準の額をちゃんと概要に書くこと。
・包括承継は不課税取引。
・代物弁済と負担付贈与、きちんと区別できるように。代物弁済は二者間の
取引だが、負担付贈与は三者間。
・例えば代物弁済のときの課税標準が問われている場合でも、課税標準の
原則は必ず書くこと。でないと、税抜、ということがわからないし。
■仕入税額控除
○1
・非課税と免税の違い。課税仕入れ等の区分について、は浮かばず。盲点。
非課税売上げに対応する課税仕入れ(B対応)は個別対応方式では税額控除
できない。免税売上げに対応する課税仕入れ(課税資産の譲渡等に対応)
は税額控除できる。
○2
・課税売上割合が0%のとき、個別対応方式で処理すると、課税資産の譲渡等に
対応する課税仕入れは全額税額控除されるが、一括比例配分方式を適用して
しまうと、0をかけてしまうので、税額控除できなくなる。
○3
・課税売上割合の理論覚えるとき、金銭債権の譲受のところ、カッコ内は
覚えられなかったら覚えなくても・・・。利子、ってガツンと書いとけば。
○4
・分割等があった場合の簡易課税の適用有無の判定の理論は、(できれば)
覚える。ドクタp.58にある。(O原さんの公開模試で出題されたとのこと)
マスタにカッコ書きで「分割等に係る課税期間を除く」とあるのは、これ。
分割等があったときの5000万円判定は、自分+相手の基準期間における課税
売上高を考慮。
(会社分割で意図的に単体の売上げを減らして5000万円以下にしても・・・
意図的に簡易課税の適用は受けられない)
■貸倒れ
・配点を見ながら各内容を考える。償却債権取立益が問われていても、
配点が20点あったら、理論の最初から書く。
■申告・手続き
○1
・資本金が1000万円未満の法人が還付を受けるために提出する届出書、手続き
は、今年の試験では出なくても数年以内に必ず出題されるであろう理論。
・課税事業者選択届出書と、毎月還付を受けるのであれば課税期間短縮の
届出書(特例選択・変更届出書)を提出する。
○2(更正の請求)
・「消費税法に規定する」「消費税法上の」と限定されていたら。
解答範囲は消費税法の中だけなので国通法については解答不要。
・「消費税の手続き」と出題されたら。
国通法と消費税法について記述が必要
でも、更正の請求が出るときは、個別問題になると思われるらしい。
国通法と消費税法とで規定がかぶってるし。
○3
・便利なテクニック
xxの規定の「税務署長」を「税関長」に読み換えた上で適用する。
○4
・一般申告課税貨物
・申告納税方式(特例申告を除く)+賦課課税方式
○5
・更正の請求の個別理論の例。他の税法でこんな感じで出題された。
○6
・更正の請求の、条文(法56)のタイトルは
「前課税期間の消費税額等の更正等に伴う更正の請求の特例」
この条文タイトルで問われたら・・・国通法は不要。消費税の更正の請求に
ついてだけでよい。
ちなみに、更正の請求の[4]手続き から、“消費税法のみ”を抜き出すと、
(1)のなお書き以下3行となる。
○7
・もし中間申告が出題されて「合併を除く」って明記されていなければ
合併のときの金額の計算についても書かないといけない。
・「中間申告書をその提出期限までに提出しなかった場合」と限定されて
いるときに、「仮決算による場合」を書いたら、わかってない、って
ことで0点になる。
---------*---------*---------*---------*---------*---------*---------*
応用理論対策の、さらに応用篇
■課税の対象
・「○○○の譲渡を行った場合における消費税の取り扱いについて述べよ」
と出題されたら。課税の対象〜資産の譲渡等〜国内取引の判定〜非課税取引
〜課税売上割合・・・と、たぶん、計算でやることを頭から順に書いていく
イメージになる様子。(というか、理論マスタの頭から関連するところを
全部書きなぐるイメージのような様子)
・株式交換、、、は、有価証券等の交換→有価証券等の譲渡と考えればよい。
・課税売上割合を書くときは、第17問の短いほうでよいらしい。
■資産の譲渡等の時期
・事例が出たら、“概要”で適用される基準や金額をきっちり書く。
・問われている時期に注意する。工事であれば、引渡しの直前期間までの期間
なのか、引渡期間が問われているのか。
・長期大規模工事は請負金額50億円以上。工事だけでよいのに長期大規模工事
も書いたりすると時間ロス。
・事例で、法人(A社とか)が問われているのであれば個人事業者についての
記述(所得税法のとこ)は書かなくても平気。
(でも変に限定させようとしてなにがなんだかわからなくなるくらいなら、
マスタのまま全部書いちゃっても平気)
・工事の場合の工事進行基準の適用要件、いつも忘れがちなので頭に入れて
おかないとね。見積原価が請負金額を超えたら、工事進行基準の適用不可。
■仕入税額控除
○1
・個人事業者の基準期間は、必ず、前々年の1月1日〜12月31日。
・「課税資産の譲渡等の対価の額」という表現は・・・税抜金額。
(マスタ16問参照)
・個人事業者が、免税事業者から課税事業者となったときに、提出しなければ
ならない(義務)届出書は「消費税課税事業者届出書」(課税事業者選択
届出書ではない)。“速やかに”所轄税務署長に提出しなければならない。
○2
・国外における資産の譲渡等のための、国内課税仕入れは“課税資産の譲渡等
にのみ要する課税仕入れ”(A対応)。
・このことを説明するために「課税資産の譲渡等」の定義を根拠法令として
記述することは重要。
○3
・課税売上割合に順ずる割合が出るときは・・・
「たまたま土地の譲渡を行って・・・」とか、「たまたま」がキーワード
⇒ 財)納税協会連合会『平成16年11月改訂 消費税実務問答集』p.340に
そのような表現があるので、計算問題でもそのように出題してくると
思われる。だって、問題作るの、実務家だから。
○4
帰りの電車で読んでね(特に解説なし)
○5
・事業者免税点が下がったことにより平成17年度より新たに課税事業者となる
個人事業者が、簡易課税制度の適用を受けるには。
⇒ 国税庁の改正消費税のページがとても参考になるかも
・「消費税簡易課税制度選択届出書」の提出については、経過措置を考慮する。
・「消費税課税事業者届出書」の提出は、“速やかに”。
・宥恕規定。昨年来?、天災なども多いので、あるかもね。
やむを得ない事情の範囲、事情がやんだ後相当の期間内、とか、読んでおくと
よいかも。宥恕規定の出題例については平成13年問2Dを参照。
○6
帳簿の保存?書類の保存?
・輸出免税・・・書類又は帳簿
・輸出物品販売場・・・書類
・仕入れに係る消費税額の控除・・・帳簿及び請求書等
・非課税資産の輸出等・・・書類又は帳簿
・棚卸資産に係る調整・・・書類(免税事業者→課税事業者)
・売上返還等・・・帳簿
・貸倒れ・・・書類
仮に出題されたとして、理論の頭から書類?帳簿?ってやってると時間が
かかるので、覚えておいてもよいかもね。とのこと。
■申告・手続き
・中間申告が不要なのは・・・
・前期が免税事業者
・課税期間を短縮・変更している
・設立の日の属する課税期間である(合併を除く)
・確定申告でも還付申告でも申告書の記載事項は同じなので、両方の理論を
書かないといけない場合、まとめて書いてもよい。
・簡易課税制度の適用を受けているときは、還付はあり得ない。控除対象仕入
税額は、最大でも、(課税標準額に係る消費税額±α)×90% だから。
・事例で中間申告が出ることはない。必ず前期納税実績額を示す必要がある
から。中間申告が出題されるときはドサクサに紛れてではなく、堂々と出る
はず。
■その他、見た理論ドクタのページ
・p.57 仕入税額控除 個別F(簡易課税)
簡易課税が理論で出る場合、こんな感じになると思われる。
・p.66 申告 個別A
「当課税期間中に行わなければならない納税申告手続き(前課税期間に
ついては触れる必要なし)」について。
当課税期間中に行う“確定申告”は、前課税期間に係るものである。(だって
課税期間が終わってから税額が確定するし)よって確定申告は除かれることに
注意。
当課税期間中に行う、当課税期間に係る申告は、中間申告か引取申告。
(でも輸入取引はしてない、って言うんだから、中間申告を書く)
・p.98 総合H(輸入取引)
輸入取引について、内容を、語呂合わせでも何でもいいから覚えておいた
方がよい。
・p.94 総合E(基準期間など)
■分割等
「分割等」には新設分割、現物出資、事後設立がある。
これらは、納税義務判定の観点からだとみんな同じ“分割等”な
のだが、課税の対象か否か、課税標準となる額については異なる。
(1)新設分割
不課税取引(包括承継は資産の譲渡等に類する行為から除かれる)
(2)現物出資
課税の対象。課税標準は株式の時価。
(3)事後設立
課税の対象。課税標準は資産の譲渡対価。
仕訳的には、次の2本。
@ 有価証券 xxx / 現金預金 xxx
A 現金預金 xxx / 資産 xxx ← これの譲渡対価の額。
■原状回復費用について
大家さんがもらった原状回復費用は課税売上げ。
大家さんが支払った原状回復費用は課税仕入れ。
応用答練1の解答解説p.C12-11にある、原状回復費用収入についての解説は
バッテンしちゃってよい、とのこと。
授業終了。長かったようで、今年もあっという間。
あと2週間でどこまでできるか・・・と思っていたら早速、知恵熱出して撃沈。
嘆息。
2005年07月15日
【消費】自習7/14
<計算>
応用答練2(不動産業、棚・調、変動あり)
70分で、調整対象固定資産の判定までと売上げに係る対価の返還、貸倒れ
までは終わった。全部終わるのに90分。
(点数は、70分で 40/50、 90分だと 46/50)
・土地に係る売上割引 943,000円を非課税売上高からマイナスし忘れ。
建物に係る方はちゃんと課税売上高からマイナスしたのに。
非課税売上と免税売上に係る対価の返還の処理を忘れがちな気がする。
・分譲マンション(販売用)の工事原価に含まれる土地造成費 5,979,000円、
8,969,400円を、その他の資産の譲渡等対応(B対応)として処理した。
解答を確認すると、共通対応(C対応)で処理してる。
この考え方は・・・確か・・・こんな感じと記憶。
考え方@ 土地の販売に係る課税仕入れ → その他対応(B対応)
考え方A 土地付建物の販売に係る課税仕入れ → 共通対応(C対応)
⇒どちらが納税者有利? ⇒ 共通対応(C対応)で処理
(その他対応だと、個別対応方式の場合、控除額がゼロ。だったら、
共通対応にしておけば、個別対応方式でも一括比例配分方式でも
課税売上割合の分だけ控除できるし)
似たようなのに、建物の建築費用に係る課税仕入れ。
考え方@ 土地付建物の販売に係る課税仕入れ → 共通対応(C対応)
考え方A 建物の販売に係る課税仕入れ → 課税対応(A対応)
⇒どちらが納税者有利? ⇒ 課税対応(A対応)で処理
建物の建築費用なんだから、建物の販売に係る、と考えてもよいみたい。
・国外における資産の譲渡等に係る課税仕入れの処理、一瞬迷った。
不課税資産の譲渡等に係るものと混同したものと思う(できたけど)
・国外における資産の譲渡等に係る課税仕入れ
(ex.国外の土地の譲渡に係る国内不動産会社への支払手数料)
…国内取引の非課税の規定には含まれない → 資産の譲渡等 → A対応
[基通11-2-13]
・不課税資産の譲渡等に係る課税仕入れ(新株発行のための株式印刷代)
…課税資産の譲渡に係るものでも非課税資産の譲渡に係るものでもない
→ C対応 [基通11-2-16]
<理論>
(1)課税の対象(2)非課税資産(3)輸出免税(4)輸出物品販売場
(5)納税義務(6)相続(10)実質所得者課税
クスリ+アルコールはよくないらしく、13日は一日中眩暈と闘う日に
なってしまいました。不用意でした(泣)。
■今日のツール
個人総合(マイヨ・ジョーヌ争い)はずいぶん平穏な感じです。
今大会で引退するランスに引導を渡してやる、という気概ある若者は
・・・いません。
応用答練2(不動産業、棚・調、変動あり)
70分で、調整対象固定資産の判定までと売上げに係る対価の返還、貸倒れ
までは終わった。全部終わるのに90分。
(点数は、70分で 40/50、 90分だと 46/50)
・土地に係る売上割引 943,000円を非課税売上高からマイナスし忘れ。
建物に係る方はちゃんと課税売上高からマイナスしたのに。
非課税売上と免税売上に係る対価の返還の処理を忘れがちな気がする。
・分譲マンション(販売用)の工事原価に含まれる土地造成費 5,979,000円、
8,969,400円を、その他の資産の譲渡等対応(B対応)として処理した。
解答を確認すると、共通対応(C対応)で処理してる。
この考え方は・・・確か・・・こんな感じと記憶。
考え方@ 土地の販売に係る課税仕入れ → その他対応(B対応)
考え方A 土地付建物の販売に係る課税仕入れ → 共通対応(C対応)
⇒どちらが納税者有利? ⇒ 共通対応(C対応)で処理
(その他対応だと、個別対応方式の場合、控除額がゼロ。だったら、
共通対応にしておけば、個別対応方式でも一括比例配分方式でも
課税売上割合の分だけ控除できるし)
似たようなのに、建物の建築費用に係る課税仕入れ。
考え方@ 土地付建物の販売に係る課税仕入れ → 共通対応(C対応)
考え方A 建物の販売に係る課税仕入れ → 課税対応(A対応)
⇒どちらが納税者有利? ⇒ 課税対応(A対応)で処理
建物の建築費用なんだから、建物の販売に係る、と考えてもよいみたい。
・国外における資産の譲渡等に係る課税仕入れの処理、一瞬迷った。
不課税資産の譲渡等に係るものと混同したものと思う(できたけど)
・国外における資産の譲渡等に係る課税仕入れ
(ex.国外の土地の譲渡に係る国内不動産会社への支払手数料)
…国内取引の非課税の規定には含まれない → 資産の譲渡等 → A対応
[基通11-2-13]
・不課税資産の譲渡等に係る課税仕入れ(新株発行のための株式印刷代)
…課税資産の譲渡に係るものでも非課税資産の譲渡に係るものでもない
→ C対応 [基通11-2-16]
<理論>
(1)課税の対象(2)非課税資産(3)輸出免税(4)輸出物品販売場
(5)納税義務(6)相続(10)実質所得者課税
クスリ+アルコールはよくないらしく、13日は一日中眩暈と闘う日に
なってしまいました。不用意でした(泣)。
■今日のツール
個人総合(マイヨ・ジョーヌ争い)はずいぶん平穏な感じです。
今大会で引退するランスに引導を渡してやる、という気概ある若者は
・・・いません。
午前3時のデニーズ
3日おきに昼と夜が逆転するもので・・・
50分のウォーキングを終えて(深夜に産業道路をものすごい形相で早歩き
している人間がいたら、それは・・・)デニーズで勉強をしていたところ
禁煙席はこんな状態でした。面白かったので撮ってしまいました。
見づらいですが・・・左隅と右隅に、睡眠中のおじさまが2名
いらっしゃいます。
左の方は、サラリーマン風(ネクタイ着用)なのですが、運ばれてきた
水やおしぼりに全く手をつけず、一応、メニューは開いているものの、
オーダーすらせず、自らのかばんを枕に爆睡してます。
カプセルホテルなんかに入るより、よほど安上がりです。
この人、今のところ、0円しかかかってません。
他の席にも寝てる人などたくさんいたのですが、競馬新聞を携えている
人の率が高かったように思います。平日に競馬新聞・・・ということは
地方競馬です。ギャンブラーですねえ。帰れなくなるまで競馬するとは。
(単に終電がなくなっただけなのかなあ。)
あとは、お水系(といってもキャバ嬢ではなくスナックのおばちゃん風)が
数名、いました。
50分のウォーキングを終えて(深夜に産業道路をものすごい形相で早歩き
している人間がいたら、それは・・・)デニーズで勉強をしていたところ
禁煙席はこんな状態でした。面白かったので撮ってしまいました。
見づらいですが・・・左隅と右隅に、睡眠中のおじさまが2名
いらっしゃいます。
左の方は、サラリーマン風(ネクタイ着用)なのですが、運ばれてきた
水やおしぼりに全く手をつけず、一応、メニューは開いているものの、
オーダーすらせず、自らのかばんを枕に爆睡してます。
カプセルホテルなんかに入るより、よほど安上がりです。
この人、今のところ、0円しかかかってません。
他の席にも寝てる人などたくさんいたのですが、競馬新聞を携えている
人の率が高かったように思います。平日に競馬新聞・・・ということは
地方競馬です。ギャンブラーですねえ。帰れなくなるまで競馬するとは。
(単に終電がなくなっただけなのかなあ。)
あとは、お水系(といってもキャバ嬢ではなくスナックのおばちゃん風)が
数名、いました。
2005年07月13日
【消費】自習7/11-12
<計算>
上級演習E(No.2-4)
70分で解けた分は、61点(70点満点)
調整対象固定資産の途中で時間切れ。全部解くのにかかった時間は76分。
間違いがなかったのはいいんだけど・・・
もう少し早く解けるようにしないと。
■調整対象固定資産の判定に含めるもの
判定(100万円以上か否か)の判定の箇所に書かないといけないものと
書かなくてもいいものの違いがイマイチ分かってなかったのですが、、
なんとなく、だんだんと理解できてきました。
(過去の答練の解答から、なんとなく分かってきた気が)
・海外で建設した工場の建設費用は課税仕入れとならない
・土地の購入費用は課税仕入れとはならない
⇒よって、これらは判定式をいれずともよい。
調整対象固定資産の意義に
“課税仕入れに係る支払対価の額の105分の100に相当する金額”
とあるので、そもそも課税仕入れではないものは、金額の式は不要
な模様。
あと、
・当期に購入した資産
は、そもそも調整を必要としていないので、不要な模様。
でも、判定式をちゃんと入れるのは
・購入日が前期(当期が第3年度の課税期間ではないもの)
・当期の末日に保有していないもの(当期中に除却・売却したとか)
当期が第3年度じゃなくても転用の場合もあるので、入れないとね。
除却して保有してないもの(店舗)でも、解答を見ると判定いれて
るんよねえ。転用があり得るんだろうか。
<理論>
(4)輸出物品販売場(6)相続(10)実質所得者(13)現金主義
(17)仕入控除(18)帳簿(20)仕入返還等(32)更正の請求
(33)国等の特例(34)特定収入
■理論ドクタで“覚えといたほーがいーよー”の場所をまとめてみる
(バラバラに書いてると忘れそうなので)
○ドクタp.97 ⇒ 理論を覚える
・確定申告に係る更正又は決定による中間納付還付税額
・還付加算金
○ドクタp.92
・控除過大調整税額の柱(6つ)
○ドクタp.90
・2年継続適用の柱(O原がらみ)
○ドクタp.67 ⇒ 理論を覚える
・合併があった場合の中間申告
○ドクタp.136
・申告書の提出期限、提出先、提出者について解答の書き方の準備
○ドクタp.77 ⇒ 理論を覚える
・消費税の価格表示
○ドクタp.58 ⇒ 理論を覚える
・分割等に係る課税期間
■計算が遅くて、思い出したこと。
簿記論の授業で、直前期に先生が言ってたこと。
印象的だったので、ノートをとっておいてるわけじゃないので
正確には覚えてないけど、でも要点は今でもなんとなく覚えてます。
今の自分の弱点はどこなんだろう。
必ず電卓を2回入れてるんだけど・・・電卓の精度を
あげると少しは早くなるのかなあ。
電卓についてる「検算」機能、もうちょっと活用しようかなあ。
あと、簿記論で、的中答練あたりでこんな練習をしたの、覚えてます。
とにかく、問題文よりも、解答用紙をじっくり見ろ、そして、
解答要求は何なのか、ちゃんと判断しろ。
なんとなく問題解き始めると全く別の方向(解答)に進んでしまう
可能性もあるから。
ということを教えてくれた先生でした。
■今日のツール・ド・フランス(第10ステージ)
ランス、強え〜・・・(感嘆)。
上級演習E(No.2-4)
70分で解けた分は、61点(70点満点)
調整対象固定資産の途中で時間切れ。全部解くのにかかった時間は76分。
間違いがなかったのはいいんだけど・・・
もう少し早く解けるようにしないと。
■調整対象固定資産の判定に含めるもの
判定(100万円以上か否か)の判定の箇所に書かないといけないものと
書かなくてもいいものの違いがイマイチ分かってなかったのですが、、
なんとなく、だんだんと理解できてきました。
(過去の答練の解答から、なんとなく分かってきた気が)
・海外で建設した工場の建設費用は課税仕入れとならない
・土地の購入費用は課税仕入れとはならない
⇒よって、これらは判定式をいれずともよい。
調整対象固定資産の意義に
“課税仕入れに係る支払対価の額の105分の100に相当する金額”
とあるので、そもそも課税仕入れではないものは、金額の式は不要
な模様。
あと、
・当期に購入した資産
は、そもそも調整を必要としていないので、不要な模様。
でも、判定式をちゃんと入れるのは
・購入日が前期(当期が第3年度の課税期間ではないもの)
・当期の末日に保有していないもの(当期中に除却・売却したとか)
当期が第3年度じゃなくても転用の場合もあるので、入れないとね。
除却して保有してないもの(店舗)でも、解答を見ると判定いれて
るんよねえ。転用があり得るんだろうか。
<理論>
(4)輸出物品販売場(6)相続(10)実質所得者(13)現金主義
(17)仕入控除(18)帳簿(20)仕入返還等(32)更正の請求
(33)国等の特例(34)特定収入
■理論ドクタで“覚えといたほーがいーよー”の場所をまとめてみる
(バラバラに書いてると忘れそうなので)
○ドクタp.97 ⇒ 理論を覚える
・確定申告に係る更正又は決定による中間納付還付税額
・還付加算金
○ドクタp.92
・控除過大調整税額の柱(6つ)
○ドクタp.90
・2年継続適用の柱(O原がらみ)
○ドクタp.67 ⇒ 理論を覚える
・合併があった場合の中間申告
○ドクタp.136
・申告書の提出期限、提出先、提出者について解答の書き方の準備
○ドクタp.77 ⇒ 理論を覚える
・消費税の価格表示
○ドクタp.58 ⇒ 理論を覚える
・分割等に係る課税期間
■計算が遅くて、思い出したこと。
簿記論の授業で、直前期に先生が言ってたこと。
印象的だったので、ノートをとっておいてるわけじゃないので
正確には覚えてないけど、でも要点は今でもなんとなく覚えてます。
苦手なものがあったら、他がいくら優れていても、
その弱点分だけの点数しか取れない。
仕訳が完璧でも、集計が遅ければ解答用紙に表現できないし。
弱点はどこなのか。
・問題文の読み取りが苦手なのか。
・仕訳が切れないのか。切れるけど遅いのか。
苦手論点は?特殊商品売買?退職給付?
・電卓ミスが多いのか(又は遅いのか?)
・転記ミスが多いのか
・集計ミスが多いのか(又は遅いのか?)
ちゃんと自分で分析して、戦略的に、弱点を潰すこと。
今の自分の弱点はどこなんだろう。
必ず電卓を2回入れてるんだけど・・・電卓の精度を
あげると少しは早くなるのかなあ。
電卓についてる「検算」機能、もうちょっと活用しようかなあ。
あと、簿記論で、的中答練あたりでこんな練習をしたの、覚えてます。
答練開始後15分間、問題文の上の方と解答用紙の全部しか見ない。
その15分の間で、どんな問題が出題されるのか予想(心の準備)
をする。簿記論の場合は、解答用紙や前T/Bなどを見ると、どん
な決算整理仕訳がくるのか、予想できるから。
(例えば、減価償却累計額の有無で直接法・間接法の判断ができた
り、退職給付引当金があれば、退職給付が出題されてるなあ、と思
えたり)
1つ1つの問題に当たるとき、全く予備知識がない状態で解くのと、
ある程度の予想ができてるのとでは、全然違う、というのを、この
練習を通して実感してみて。
とにかく、問題文よりも、解答用紙をじっくり見ろ、そして、
解答要求は何なのか、ちゃんと判断しろ。
なんとなく問題解き始めると全く別の方向(解答)に進んでしまう
可能性もあるから。
ということを教えてくれた先生でした。
■今日のツール・ド・フランス(第10ステージ)
ランス、強え〜・・・(感嘆)。
2005年07月12日
常総線に快速?!
つくばエキスプレスの開業に伴い、
関東鉄道常総線が快速運転を始めるのだそうです。
水海道から先(下り)って単線ですけど、どのように
快速運転を実現させるのかがちょっと楽しみな感じです。
駅から徒歩7分ほどで家に着くので、理論上、50分で秋葉原まで
通えることになる。
(さいたまから秋葉原に行くのだって徒歩含めて40分くらいかかるのに)
帰るのが楽になるのはいいけど・・・
帰って来い、って言われるからなあ・・・。
一人暮らしをどう死守するかが課題。
(決して、プーなんて言えない・・・)
せっかくなので地元の観光ネタ
今度の土日(16・17日)、水海道でお祭りがあります。
日曜日の夜の、山車と神輿と獅子の“つきあわせ”は、それなりに
楽しめます。人ごみが暑くて音がうるさいですが。
昔は土曜日もつき合わせ、やってた気がするんですが・・・
最近は日曜日しかやらないようです。
個人的には、獅子の奇妙な歌を聴くとわくわく(ぞくぞく)します。
あと、8月5日、金曜日ですが花火大会があります。
尺玉は上がりませんが・・・自分もここ15年くらい見てませんが、
今は音楽とあわせていろいろやってるそうです。
わりと、評判が良いようです。
今年はウルトラマン花火が見られるそうなので、特撮好きな方は、是非。
イベント情報はこちらを参考に。
(ホテルのHPが市や商工会議所のHPよりも情報が充実しているのは
どうしてなんだろう・・・市は、やる気ねえなあ・・・)
関東鉄道常総線が快速運転を始めるのだそうです。
水海道から先(下り)って単線ですけど、どのように
快速運転を実現させるのかがちょっと楽しみな感じです。
駅から徒歩7分ほどで家に着くので、理論上、50分で秋葉原まで
通えることになる。
(さいたまから秋葉原に行くのだって徒歩含めて40分くらいかかるのに)
帰るのが楽になるのはいいけど・・・
帰って来い、って言われるからなあ・・・。
一人暮らしをどう死守するかが課題。
(決して、プーなんて言えない・・・)
せっかくなので地元の観光ネタ
今度の土日(16・17日)、水海道でお祭りがあります。
日曜日の夜の、山車と神輿と獅子の“つきあわせ”は、それなりに
楽しめます。人ごみが暑くて音がうるさいですが。
昔は土曜日もつき合わせ、やってた気がするんですが・・・
最近は日曜日しかやらないようです。
個人的には、獅子の奇妙な歌を聴くとわくわく(ぞくぞく)します。
あと、8月5日、金曜日ですが花火大会があります。
尺玉は上がりませんが・・・自分もここ15年くらい見てませんが、
今は音楽とあわせていろいろやってるそうです。
わりと、評判が良いようです。
今年はウルトラマン花火が見られるそうなので、特撮好きな方は、是非。
イベント情報はこちらを参考に。
(ホテルのHPが市や商工会議所のHPよりも情報が充実しているのは
どうしてなんだろう・・・市は、やる気ねえなあ・・・)
2005年07月11日
ほんのちょっと
大きくなった気がします。なんとなく縦長になった気が・・・。
土の表面からの高さ、1.4cm。2mmほど伸びました。
土の表面からの高さ、1.4cm。2mmほど伸びました。
【消費】的中答練2
夏って、におう。匂う、じゃなくて、臭う。
自習室で、近くの人の洗濯物(Tシャツ)の生乾き臭に耐えられず、退出。
他にも、わっきー(not ペナルティ but ・・・)のときもある。
夏の試験は、こういう敵とも戦わないとつらいから、キツイ。
ということで、試験のお供には、アロマオイル(ラベンダーとか
ティートリーあたり)を持っていって、ハンカチに滲みこませて
おくのですが・・・
もっと酷いとき対策として、ガーゼにアロマオイル滲みこませて
マスクしたりとか・・・
他の人って、平気なのかな。
それだけ、自分に集中力がないってことか。
■的中答練2 解説
◎理論
○問3の訂正について
問題文は「国内において行った資産の譲渡等について」となっているが、
先生配布の訂正版では「国内において行った資産の譲渡等の時期について」
としてある。
先生自身は、この「時期」という言葉がないと理論として成り立たないから
入れた、とのことだが講師によっていろいろあるらしく(よくわからん)
各講師で入れる・入れないを判断する、ということになったらしい。
○問1 仕入返還
・「売上げに関する取引は、すべて課税資産の譲渡等に該当」とあるので、
課税売上割合は100%、よって、課税売上割合が95%以上のところのみを
書けばよかった。控除過大調整税額(つまり「控除しきれない場合」)も
不要。
・(2)で「相手先が国外の事業者」という言葉で「引取還付」を出題して
いるが、還付のときは「引取還付」って書いてある(はず、らしい)。
輸徴法の範囲だから。
<輸徴法ってなんだっけ?>
『輸入品に対する内国消費税の徴収等に関する法律』
引取還付の理論「他の法律の規定により」は、この法律を指してる。
(年内完結テキスト No.1 p.192より)
・なお書きで「考慮する必要はない」と書かれている箇所(控除しきれない
場合とか)は書かない。書いても間違いじゃないけど、そこで時間を使って
計算が他の人よりもできない、なんってことになると、致命傷。
前回の申告の問題でも、書かなくていい、って問題文に書いてある「記載
事項」について、クラス(一応は上級なんですけど・・・)の半分くらい
の人が書いてた。きっちりと、書くべき箇所、書かなくてよいところを
分けること。
◎計算
・p.A5 (2)@ 交換に供した自動車と取得した自動車の価額が同じ設定だが、
もし、交換差金を支払って(又は受け取って)いたときの、支払対価の額は?
支払対価は相手が課税売上高として処理した金額必ず一致する。
(課税仕入れとしては条文ないけど・・迷わないこと)
・p.A6 (5) 工場から支店への移送は単なる不課税取引。
・p.A7 (14) 本店への出張旅費。本店は国外なので海外出張費と考える。 免税
仕入れ。
・p.A7 (16)@ 契約が破棄され違約金を取得するための、国内の弁護士への
相談料は、不課税仕入れに対応するもの、よって、共通対応(C対応)の
課税仕入れとなる。
・p.A7 (21) 債権売却損はできなきゃダメ。
非居住者に対する貸付金の販売なので、非課税資産の輸出。
でも、貸付金の輸出は適用除外の規定がある。
よって、居住者に対する貸付金の販売と同等の処理となる。
⇒ 普通の、非課税売上(課税売上割合の分母)
・p.A7 (22)A 「本店から輸入した製品(外国貨物)を通関手続きをせず
にそのまま国外のE社に販売」とあるが、“外国貨物”という指定がなく
ても免税売上げ。
・p.A8 (22)B 海軍販売所に対する販売高 は、理論ドクタp.16[4]に
理論が載ってる。免税売上げ。
・p.A8 (23) 「本店売上」は内部取引なので、関係なし。
・p.A8 4 FOB価格を求める問題。@〜Bまでの金額の合計がFOB価格と
なる。“本船甲板渡価格”だから、船(飛行機)に積むまでに係る費用。
通関費用とか保険費用も含まれる(免税とか非課税とか関係なく)
・p.A7 (17) 前課税期間に引き取った課税貨物につき、輸入価格の更正を受け
税関に納付した消費税について
理論上は、引き取り時の修正(つまり前期)となるので、当期の控除税額は
修正しない。(これは、解答のC9-8ページどおり)
でも、一般実務では、当期の控除対象仕入税額に含めてもOK(税務署の
人に文句言われない)とのこと。つまり、別解の余地が出てしまう。
試験問題は実務家が作るし。
というか、引き取った貨物の価格の更正自体、あり得ない(輸入してから
払うし・・)
あり得るとすれば、[基通11-3-10]の、輸入の許可前に見積消費税額を
納付して、その後、確定したときに差額を修正するパターン。
これについては、確定した日(上の例だと、当期)に修正となるので、
当期の控除税額を修正することになる。
この通達は、特に説明するつもりなかったけど、こういった形で答練に出て
しまったので、とりあえず、説明した、というニュアンス。
■的中答練2 反省
○理論
・問1
引取還付、書かず(諦め)。だってCランクだったみたいだし。
普通の仕入返還も、仕入に係る対価の返還等の意義と、簡易課税の適用を
受ける場合の不適用を書かなかった。柱、落としたなあ。。
課税売上割合95%以上だけ書けばよい、というのは気づいたんだけど。
・問2
「税関長の承認を受けた」という言葉に、妙に引っかかって、
ひょっとして承認が必要なのって月まとめ延長だったけ?とか勝手に思って
それだけ書いた。
都度延長も特例申告も、みんな税関長に申請書を提出するんだから、
申請、ってことは承認行為があるわけで。
あと、納期限だけじゃなくて、申告や納付についても書いてしまい・・・
「納期限」って聞かれたら、本当に納期限だけ書けばいいのね??
・問3
基本的には書けたけど、、、付記事項を落とした。
○計算
・割賦販売に係る課税売上高(課税標準)。当期に販売したものについては、
理論上は
当期の割賦販売高 - 期日未到来分 + 未到来だけど回収した分
という式になる。
普通に、期日到来した分と支払を受けた分を足して計算したけど(金額自
体はそれでも合う)、ダメなのかなあ、やっぱ。
・課税売上割合、きっちり合わせたが、計算過程はあってるのに、金額欄で
転記ミスしてる(泣)。せっかくFOB価格も合わせたのに。
・課税貨物の引き取り消費税額、間違って地方消費税の金額を使用した。
・解説にもあった非居住者への貸付金の販売高。「非居住者」であることに
気づかずに、普通に非課税売上げにしてた。結果オーライだけど・・・
冷や汗。
■授業
○マスタ17問(仕入控除の原則)、マスタ31問(引取申告)
17問[1](2)一般申告課税貨物につき申告書を提出した場合とは?
「一般申告課税貨物を引き取った場合の申告について述べよ」という
問題が出たら、どこを書く?
⇒ 賦課課税方式も書かないとダメ。
つまり、申告納税方式(特例申告を除く)+ 賦課課税方式
条文を見る。第30条第1項2。
「第47条第1項の規定による申告書」は申告納税方式による申告書
「同条第3項」は特例申告の場合
「同条第2項」は賦課課税方式による申告書
○ドクタ p.96 総合G 個人事業者が還付される場合の申告手続き
・p.97 (4)更正・決定による中間納付還付税額
A更正 は、確定申告書の中で差引税額の計算が誤っていた場合等。
@決定 は、確定申告していなかった、という話し(はにゃ?)
えーっと・・・(汗)
・更正
納税義務者が申告書を提出した場合に、その税額に過不足がある
とき、税務署長がその税額を更正すること。
・決定
申告書を提出すべき者が提出しなかった場合において、税務署長が
その税額を決定すること
(理論ドクタ p.63 より抜粋)
なるほど、決定は申告書が提出されてないから、中間納付還付税額が
“増加”することはないのね。I see.
・p.97 [5]還付加算金
還付がある場合、本来余計なお金を国に預けちゃってるんだから、
還付のとき、利息みたいなものとして、還付加算金が加算されて
戻ってくる。年7.3%で計算(大きいねえ)。
で、“利息みたいなもの”だから非課税売上げにしてしまいがちだが
これは、不課税。戻ってくる税金の上乗せ分。
97ページについて、覚える・覚えないは任せるけど・・・
覚えたほうがよいって。こんなんで落ちたら悲しいからって。
(ヤマってわけではないけどね)
○ドクタ p.95 総合F 帳簿の保存を要件とするもの
解答の柱に [4]非課税資産の輸出等 があるけど、マスタ第19問の
非課税資産の輸出の理論に、載ってない。
でも、本当はあるの、マスタに載せてないだけで。
で、どういう内容かというと、、、マスタ第3問(輸出免税)の
[3]輸出証明の理論、「課税資産の譲渡等」となっているのを
「非課税資産の譲渡等」とすればよい、とのこと。
○ドクタ p.92 総合C 控除過大調整税額
この、柱6つ(現金主義入れると7つ)は覚えておくとよい、とのこと。
理論では「控除しきれない場合」といって登場してくるやつ。
“控除”なんだから、ほとんど、課税仕入れの控除ばかり。
・現金主義(こんなの、あったっけ?)
・仕入返還等
・引取還付
・著しい変動(著しく減少した場合)
・転用(A対応 → B対応)
・償却債権取立益(貸倒れ)
・国等に対する特例(これも、あった?)
○ドクタ p.90 総合B 2年間継続適用するもの
質問を受けたらしい。
課税事業者選択不適用の届出について、理論マスタの第5問、最低[4](1)(2)
があればよい、って先週言ってたけど、(2)の中に「上記翌課税期間」と
あって、これは書いたらいいの?
→「課税事業者選択届出書を提出した日の属する課税期間の翌課税期間」
■前回の結果など
平均 36 + 43 = 79(自分、41 + 42 = 83)
以下、先生コメント。
自由提出(?)なので、点数の低い人は提出していない可能性大。
とのことで、本当の平均はもう少し下がるのでは(理論は30点切るかも・・)
とのこと。よって、理論は40点以上取れてたらOK。
毎年、理論が明暗を分けてる。
(計算は、せいぜい10点以内の差しかつかない)
どうしても新税・地方税は法人・所得・相続と比べて後回しになりがち。
だから、今まで、理論予告があったころはそれなりの精度だけど、
予告がなくなると、途端に精度が低くなる。
Aランクの分割や棚卸資産の調整でさえこの点数なんだから・・・。
ということで、個別理論の精度を高めること。
・・・・・・
来週、最後の授業っすね。名残惜しい。
来週は応用理論特集となる模様。楽しみ。
来週の個人的自習は、ほとんど覚えたことない理論特集してみようと。
輸出物品販売場とか帳簿の保存とか。Cランク中心で。
去年(財表)、土壇場になって、C/Fとか中間財務諸表とか、
Cランク以下に近い理論が覚えられなくてかなり慌てたので、今から
着手しておこうと思い。
試験直前ってかなりナーバスになるから、やり残したものがあると
精神衛生上よくないんですよねえ、自分の場合。
中学校の中間テストくらいから、ヤマを張ることが恐くてできず、
全範囲を押さえないと気がすまない(ヤマはると逆に不安になって自滅)
タイプなので。
(きっちりしている、ということではなく、単なる“チキン”)
そのわりには、Aランク理論すらなかなか覚えられていない状況ですが。
自分の兄キはヤマをはれるタイプで、普段は遊んでばかりだけど、
大学受験も公務員試験もその後の昇級試験も直前に最小限の勉強で
そのまま合格しちゃうタイプなんだよなあ。
つまりウサギとカメで、ウサギなんだけど勝っちゃう。
兄弟なのに、なんで、こんなに違うのか。神様は不公平・・・。
補足(7/12)
自習室で、近くの人の洗濯物(Tシャツ)の生乾き臭に耐えられず、退出。
他にも、わっきー(not ペナルティ but ・・・)のときもある。
夏の試験は、こういう敵とも戦わないとつらいから、キツイ。
ということで、試験のお供には、アロマオイル(ラベンダーとか
ティートリーあたり)を持っていって、ハンカチに滲みこませて
おくのですが・・・
もっと酷いとき対策として、ガーゼにアロマオイル滲みこませて
マスクしたりとか・・・
他の人って、平気なのかな。
それだけ、自分に集中力がないってことか。
■的中答練2 解説
◎理論
○問3の訂正について
問題文は「国内において行った資産の譲渡等について」となっているが、
先生配布の訂正版では「国内において行った資産の譲渡等の時期について」
としてある。
先生自身は、この「時期」という言葉がないと理論として成り立たないから
入れた、とのことだが講師によっていろいろあるらしく(よくわからん)
各講師で入れる・入れないを判断する、ということになったらしい。
○問1 仕入返還
・「売上げに関する取引は、すべて課税資産の譲渡等に該当」とあるので、
課税売上割合は100%、よって、課税売上割合が95%以上のところのみを
書けばよかった。控除過大調整税額(つまり「控除しきれない場合」)も
不要。
・(2)で「相手先が国外の事業者」という言葉で「引取還付」を出題して
いるが、還付のときは「引取還付」って書いてある(はず、らしい)。
輸徴法の範囲だから。
<輸徴法ってなんだっけ?>
『輸入品に対する内国消費税の徴収等に関する法律』
引取還付の理論「他の法律の規定により」は、この法律を指してる。
(年内完結テキスト No.1 p.192より)
・なお書きで「考慮する必要はない」と書かれている箇所(控除しきれない
場合とか)は書かない。書いても間違いじゃないけど、そこで時間を使って
計算が他の人よりもできない、なんってことになると、致命傷。
前回の申告の問題でも、書かなくていい、って問題文に書いてある「記載
事項」について、クラス(一応は上級なんですけど・・・)の半分くらい
の人が書いてた。きっちりと、書くべき箇所、書かなくてよいところを
分けること。
◎計算
・p.A5 (2)@ 交換に供した自動車と取得した自動車の価額が同じ設定だが、
もし、交換差金を支払って(又は受け取って)いたときの、支払対価の額は?
支払対価は相手が課税売上高として処理した金額必ず一致する。
(課税仕入れとしては条文ないけど・・迷わないこと)
・p.A6 (5) 工場から支店への移送は単なる不課税取引。
・p.A7 (14) 本店への出張旅費。本店は国外なので海外出張費と考える。 免税
仕入れ。
・p.A7 (16)@ 契約が破棄され違約金を取得するための、国内の弁護士への
相談料は、不課税仕入れに対応するもの、よって、共通対応(C対応)の
課税仕入れとなる。
・p.A7 (21) 債権売却損はできなきゃダメ。
非居住者に対する貸付金の販売なので、非課税資産の輸出。
でも、貸付金の輸出は適用除外の規定がある。
よって、居住者に対する貸付金の販売と同等の処理となる。
⇒ 普通の、非課税売上(課税売上割合の分母)
・p.A7 (22)A 「本店から輸入した製品(外国貨物)を通関手続きをせず
にそのまま国外のE社に販売」とあるが、“外国貨物”という指定がなく
ても免税売上げ。
・p.A8 (22)B 海軍販売所に対する販売高 は、理論ドクタp.16[4]に
理論が載ってる。免税売上げ。
・p.A8 (23) 「本店売上」は内部取引なので、関係なし。
・p.A8 4 FOB価格を求める問題。@〜Bまでの金額の合計がFOB価格と
なる。“本船甲板渡価格”だから、船(飛行機)に積むまでに係る費用。
通関費用とか保険費用も含まれる(免税とか非課税とか関係なく)
・p.A7 (17) 前課税期間に引き取った課税貨物につき、輸入価格の更正を受け
税関に納付した消費税について
理論上は、引き取り時の修正(つまり前期)となるので、当期の控除税額は
修正しない。(これは、解答のC9-8ページどおり)
でも、一般実務では、当期の控除対象仕入税額に含めてもOK(税務署の
人に文句言われない)とのこと。つまり、別解の余地が出てしまう。
試験問題は実務家が作るし。
というか、引き取った貨物の価格の更正自体、あり得ない(輸入してから
払うし・・)
あり得るとすれば、[基通11-3-10]の、輸入の許可前に見積消費税額を
納付して、その後、確定したときに差額を修正するパターン。
これについては、確定した日(上の例だと、当期)に修正となるので、
当期の控除税額を修正することになる。
この通達は、特に説明するつもりなかったけど、こういった形で答練に出て
しまったので、とりあえず、説明した、というニュアンス。
■的中答練2 反省
○理論
・問1
引取還付、書かず(諦め)。だってCランクだったみたいだし。
普通の仕入返還も、仕入に係る対価の返還等の意義と、簡易課税の適用を
受ける場合の不適用を書かなかった。柱、落としたなあ。。
課税売上割合95%以上だけ書けばよい、というのは気づいたんだけど。
・問2
「税関長の承認を受けた」という言葉に、妙に引っかかって、
ひょっとして承認が必要なのって月まとめ延長だったけ?とか勝手に思って
それだけ書いた。
都度延長も特例申告も、みんな税関長に申請書を提出するんだから、
申請、ってことは承認行為があるわけで。
あと、納期限だけじゃなくて、申告や納付についても書いてしまい・・・
「納期限」って聞かれたら、本当に納期限だけ書けばいいのね??
・問3
基本的には書けたけど、、、付記事項を落とした。
○計算
・割賦販売に係る課税売上高(課税標準)。当期に販売したものについては、
理論上は
当期の割賦販売高 - 期日未到来分 + 未到来だけど回収した分
という式になる。
普通に、期日到来した分と支払を受けた分を足して計算したけど(金額自
体はそれでも合う)、ダメなのかなあ、やっぱ。
・課税売上割合、きっちり合わせたが、計算過程はあってるのに、金額欄で
転記ミスしてる(泣)。せっかくFOB価格も合わせたのに。
・課税貨物の引き取り消費税額、間違って地方消費税の金額を使用した。
・解説にもあった非居住者への貸付金の販売高。「非居住者」であることに
気づかずに、普通に非課税売上げにしてた。結果オーライだけど・・・
冷や汗。
■授業
○マスタ17問(仕入控除の原則)、マスタ31問(引取申告)
17問[1](2)一般申告課税貨物につき申告書を提出した場合とは?
「一般申告課税貨物を引き取った場合の申告について述べよ」という
問題が出たら、どこを書く?
⇒ 賦課課税方式も書かないとダメ。
つまり、申告納税方式(特例申告を除く)+ 賦課課税方式
条文を見る。第30条第1項2。
「第47条第1項の規定による申告書」は申告納税方式による申告書
「同条第3項」は特例申告の場合
「同条第2項」は賦課課税方式による申告書
○ドクタ p.96 総合G 個人事業者が還付される場合の申告手続き
・p.97 (4)更正・決定による中間納付還付税額
A更正 は、確定申告書の中で差引税額の計算が誤っていた場合等。
@決定 は、確定申告していなかった、という話し(はにゃ?)
えーっと・・・(汗)
・更正
納税義務者が申告書を提出した場合に、その税額に過不足がある
とき、税務署長がその税額を更正すること。
・決定
申告書を提出すべき者が提出しなかった場合において、税務署長が
その税額を決定すること
(理論ドクタ p.63 より抜粋)
なるほど、決定は申告書が提出されてないから、中間納付還付税額が
“増加”することはないのね。I see.
・p.97 [5]還付加算金
還付がある場合、本来余計なお金を国に預けちゃってるんだから、
還付のとき、利息みたいなものとして、還付加算金が加算されて
戻ってくる。年7.3%で計算(大きいねえ)。
で、“利息みたいなもの”だから非課税売上げにしてしまいがちだが
これは、不課税。戻ってくる税金の上乗せ分。
97ページについて、覚える・覚えないは任せるけど・・・
覚えたほうがよいって。こんなんで落ちたら悲しいからって。
(ヤマってわけではないけどね)
○ドクタ p.95 総合F 帳簿の保存を要件とするもの
解答の柱に [4]非課税資産の輸出等 があるけど、マスタ第19問の
非課税資産の輸出の理論に、載ってない。
でも、本当はあるの、マスタに載せてないだけで。
で、どういう内容かというと、、、マスタ第3問(輸出免税)の
[3]輸出証明の理論、「課税資産の譲渡等」となっているのを
「非課税資産の譲渡等」とすればよい、とのこと。
○ドクタ p.92 総合C 控除過大調整税額
この、柱6つ(現金主義入れると7つ)は覚えておくとよい、とのこと。
理論では「控除しきれない場合」といって登場してくるやつ。
“控除”なんだから、ほとんど、課税仕入れの控除ばかり。
・現金主義(こんなの、あったっけ?)
・仕入返還等
・引取還付
・著しい変動(著しく減少した場合)
・転用(A対応 → B対応)
・償却債権取立益(貸倒れ)
・国等に対する特例(これも、あった?)
○ドクタ p.90 総合B 2年間継続適用するもの
質問を受けたらしい。
課税事業者選択不適用の届出について、理論マスタの第5問、最低[4](1)(2)
があればよい、って先週言ってたけど、(2)の中に「上記翌課税期間」と
あって、これは書いたらいいの?
→「課税事業者選択届出書を提出した日の属する課税期間の翌課税期間」
■前回の結果など
平均 36 + 43 = 79(自分、41 + 42 = 83)
以下、先生コメント。
自由提出(?)なので、点数の低い人は提出していない可能性大。
とのことで、本当の平均はもう少し下がるのでは(理論は30点切るかも・・)
とのこと。よって、理論は40点以上取れてたらOK。
毎年、理論が明暗を分けてる。
(計算は、せいぜい10点以内の差しかつかない)
どうしても新税・地方税は法人・所得・相続と比べて後回しになりがち。
だから、今まで、理論予告があったころはそれなりの精度だけど、
予告がなくなると、途端に精度が低くなる。
Aランクの分割や棚卸資産の調整でさえこの点数なんだから・・・。
ということで、個別理論の精度を高めること。
・・・・・・
来週、最後の授業っすね。名残惜しい。
来週は応用理論特集となる模様。楽しみ。
来週の個人的自習は、ほとんど覚えたことない理論特集してみようと。
輸出物品販売場とか帳簿の保存とか。Cランク中心で。
去年(財表)、土壇場になって、C/Fとか中間財務諸表とか、
Cランク以下に近い理論が覚えられなくてかなり慌てたので、今から
着手しておこうと思い。
試験直前ってかなりナーバスになるから、やり残したものがあると
精神衛生上よくないんですよねえ、自分の場合。
中学校の中間テストくらいから、ヤマを張ることが恐くてできず、
全範囲を押さえないと気がすまない(ヤマはると逆に不安になって自滅)
タイプなので。
(きっちりしている、ということではなく、単なる“チキン”)
そのわりには、Aランク理論すらなかなか覚えられていない状況ですが。
自分の兄キはヤマをはれるタイプで、普段は遊んでばかりだけど、
大学受験も公務員試験もその後の昇級試験も直前に最小限の勉強で
そのまま合格しちゃうタイプなんだよなあ。
つまりウサギとカメで、ウサギなんだけど勝っちゃう。
兄弟なのに、なんで、こんなに違うのか。神様は不公平・・・。
補足(7/12)
2005年07月10日
汚い話
■また、鳥インフルエンザ
茨城県坂東市ってどこ???と思ったら、(旧)岩井市。
新設合併(市名の話し)されると、わかんねええええええ!!!。
取手(取手・藤代)みたいに、吸収合併してくれればいいのに。
■ツール
ツール・ド・フランスが楽しいんですよぉ。
土曜日(第8ステージ)今年初めての山岳ステージだったんですが・・・
あれだけ上位がくるくる入れ変わったり、鉄板?のディスカバリチャンネル
(ランス所属のチーム)のアシストたちが置いていかれてランスが孤立した
り・・・と、見どころ満載でした。
日本時間だと、だいたい午後7時くらいから午前0時くらいまで、5時間以上
(6時間近く)走り続けてる。
ってことで、レース途中で食事も必要。
大体、タイムトライアル以外は補給ポイントってのがあって、そこで
サコッシュをもらって食べるんですけど・・・
飲む・食うってことは、出てくる(出す)場面もあるわけで・・・
昨日みたいに、みんなで仲良く道路わきに止めて・・・ってこともありますが、
雨が降って気温が低いようなときは、自転車で走りながら・・・
ってこともあるのだそうです(もちろん、小だけ)。
でも、自転車こぎながらそんなことできないじゃん、ってことで、
アシストが自転車を押してあげてたりするから問題ないようです。
アシストって、いろいろなことをアシストするんですね。
(風向きが非常に重要になるようです・・・)
F1などの自動車レースでは中で・・・ってのを聞いたことありますが、
車なら個室だしねえ。
奥深いです。自転車の世界。
茨城県坂東市ってどこ???と思ったら、(旧)岩井市。
新設合併(市名の話し)されると、わかんねええええええ!!!。
取手(取手・藤代)みたいに、吸収合併してくれればいいのに。
■ツール
ツール・ド・フランスが楽しいんですよぉ。
土曜日(第8ステージ)今年初めての山岳ステージだったんですが・・・
あれだけ上位がくるくる入れ変わったり、鉄板?のディスカバリチャンネル
(ランス所属のチーム)のアシストたちが置いていかれてランスが孤立した
り・・・と、見どころ満載でした。
日本時間だと、だいたい午後7時くらいから午前0時くらいまで、5時間以上
(6時間近く)走り続けてる。
ってことで、レース途中で食事も必要。
大体、タイムトライアル以外は補給ポイントってのがあって、そこで
サコッシュをもらって食べるんですけど・・・
飲む・食うってことは、出てくる(出す)場面もあるわけで・・・
昨日みたいに、みんなで仲良く道路わきに止めて・・・ってこともありますが、
雨が降って気温が低いようなときは、自転車で走りながら・・・
ってこともあるのだそうです(もちろん、小だけ)。
でも、自転車こぎながらそんなことできないじゃん、ってことで、
アシストが自転車を押してあげてたりするから問題ないようです。
アシストって、いろいろなことをアシストするんですね。
(風向きが非常に重要になるようです・・・)
F1などの自動車レースでは中で・・・ってのを聞いたことありますが、
車なら個室だしねえ。
奥深いです。自転車の世界。
か、かわいいっ・・・
一時期騒ぎになった、レッサーパンダの風太くんの写真集、
『すたんだっぷ風太くん!』(富士見書房)を購入。
カバーをはずすと風太くんのプロフィールが載ってる。
ふさふさして短い尻尾が目印、とのことで、“彼女”のチィチィちゃんの
尻尾と比べてみると、確かに短くて、少し太めで愛らしい。
ケーブルテレビで「あらいぐまラスカル」が放送されてるの
たまに見るけど、まさにあの実写版って感じ。(あらいぐまじゃないけど)
ヤバイ、めちゃめちゃかわいい、こりゃ、千葉に遠征しないと・・・
2ページの見開きの写真で、どうしても顔の中心とかがページの境目に
きちゃうのがとても残念。もう少し値段が高くてもいいから大判で
ページをまたがないで欲しかったな。
『すたんだっぷ風太くん!』(富士見書房)を購入。
カバーをはずすと風太くんのプロフィールが載ってる。
ふさふさして短い尻尾が目印、とのことで、“彼女”のチィチィちゃんの
尻尾と比べてみると、確かに短くて、少し太めで愛らしい。
ケーブルテレビで「あらいぐまラスカル」が放送されてるの
たまに見るけど、まさにあの実写版って感じ。(あらいぐまじゃないけど)
ヤバイ、めちゃめちゃかわいい、こりゃ、千葉に遠征しないと・・・
2ページの見開きの写真で、どうしても顔の中心とかがページの境目に
きちゃうのがとても残念。もう少し値段が高くてもいいから大判で
ページをまたがないで欲しかったな。
2005年07月08日
【消費】自習7/7
全答練、答案返却されてきた。
37(16+21) + 37 = 74 で、B判定(ボーダー)。
理論はともかく、計算がB判定だったので少し安心。
(そんなに酷くもないのね、って意味での安心)
<計算>
上級トレNo.2 1〜3(棚卸資産調整・個別)
さすがにこの程度なら間違えないけど・・・
あまり翌期免税って設定が総合問題だとないからねえ。
念のための練習。
<理論>
(5)納税義務判定(15)納税地(28)中間申告(29)確定申告
(30)還付申告(31)引取申告(32)更正の請求
・・・・・・
小学館から出ているCD付マガシン「クラシック・イン」を購入
してて(隔週発売)、最新号はショパンのピアノ曲集。
この中に入っている、
エチュード第12番 ハ短調 作品10-12「革命」 ハ短調
という曲を聴くと、どうしても「少女に何が起こったか」という
小泉今日子主演の大映テレビのドラマが思い出されるのですが・・・
このドラマで課題曲となっていた、この「革命」って、エチュード
(練習曲)だったんですね。お教室の発表会じゃないんだから、
(確か音楽大学のコンクールで、、それこそ日本でいちばんのピアニ
ストを選ぶくらいの勢いだったと思うけど)
もうちょっと違う曲でもよかったんじゃないのかなあ・・・
まあ、いい曲なんだけどね。「革命」ということばの意味とドラマの
ストーリーを引っ掛けたのかなあ。
37(16+21) + 37 = 74 で、B判定(ボーダー)。
理論はともかく、計算がB判定だったので少し安心。
(そんなに酷くもないのね、って意味での安心)
<計算>
上級トレNo.2 1〜3(棚卸資産調整・個別)
さすがにこの程度なら間違えないけど・・・
あまり翌期免税って設定が総合問題だとないからねえ。
念のための練習。
<理論>
(5)納税義務判定(15)納税地(28)中間申告(29)確定申告
(30)還付申告(31)引取申告(32)更正の請求
・・・・・・
小学館から出ているCD付マガシン「クラシック・イン」を購入
してて(隔週発売)、最新号はショパンのピアノ曲集。
この中に入っている、
エチュード第12番 ハ短調 作品10-12「革命」 ハ短調
という曲を聴くと、どうしても「少女に何が起こったか」という
小泉今日子主演の大映テレビのドラマが思い出されるのですが・・・
このドラマで課題曲となっていた、この「革命」って、エチュード
(練習曲)だったんですね。お教室の発表会じゃないんだから、
(確か音楽大学のコンクールで、、それこそ日本でいちばんのピアニ
ストを選ぶくらいの勢いだったと思うけど)
もうちょっと違う曲でもよかったんじゃないのかなあ・・・
まあ、いい曲なんだけどね。「革命」ということばの意味とドラマの
ストーリーを引っ掛けたのかなあ。
2005年07月07日
続・クスリな生活
7/5(火) 通院
吐き気は酷いものの、とりあえずは順調にデプロメールの量を増やすことに。
(そもそも、今の量では効き目がないらしい。)
処方は3週間分。
1〜10日 朝 25mg 夜 75mg (25mg + 50mg)
11〜21日 朝 25mg 夜 100mg (50mg * 2)
その代わり、といってはなんだが、胃薬(セルベックスと漢方薬)に加え、
吐き気止め(ナウゼリン)も処方。
次回通院時、治療の方向性が間違っていないかを確認するため、
採血検査を実施。
次回通院時は・・・健康保険、どうしよう。国保かな。
吐き気は酷いものの、とりあえずは順調にデプロメールの量を増やすことに。
(そもそも、今の量では効き目がないらしい。)
処方は3週間分。
1〜10日 朝 25mg 夜 75mg (25mg + 50mg)
11〜21日 朝 25mg 夜 100mg (50mg * 2)
その代わり、といってはなんだが、胃薬(セルベックスと漢方薬)に加え、
吐き気止め(ナウゼリン)も処方。
次回通院時、治療の方向性が間違っていないかを確認するため、
採血検査を実施。
次回通院時は・・・健康保険、どうしよう。国保かな。
2005年07月05日
おっかいっものっ♪(っちゃっちゃ♪)
某百貨店の夏物バーゲン(夏市)のキャラクターのぬいぐるみを購入。
白と茶色の2色(それぞれ180個限定とか)あり、両方購入。
写真のは、白。
他にも指人形があったらしいが、こちらは早々と売り切れ。
混雑したレジに持っていったら、店員が
「すみませーん、くまちゃんのお客様(ってオレ?)お願いしますぅー」
と叫び、別の店員(担当者)からは、
「くまちゃんのお客様、、、お会計ですが、○○○円でございます」
「くまちゃんのお客様、、、こちらお品物とレシートでございます」
いや、別にどーでもいいんだけど、「くまちゃん」なのね・・・。

あ、いちお、今日の理論のおべんきょは、
(22)著しい変動(23)転用(24)調整対象固定資産(25)簡易課税、
(30)還付申告(31)引取申告(32)更正の請求
更正の請求がなかなか覚えられない。とりあえず音読続行。
そのうち覚えるっしょ。
白と茶色の2色(それぞれ180個限定とか)あり、両方購入。
写真のは、白。
他にも指人形があったらしいが、こちらは早々と売り切れ。
混雑したレジに持っていったら、店員が
「すみませーん、くまちゃんのお客様(ってオレ?)お願いしますぅー」
と叫び、別の店員(担当者)からは、
「くまちゃんのお客様、、、お会計ですが、○○○円でございます」
「くまちゃんのお客様、、、こちらお品物とレシートでございます」
いや、別にどーでもいいんだけど、「くまちゃん」なのね・・・。

あ、いちお、今日の理論のおべんきょは、
(22)著しい変動(23)転用(24)調整対象固定資産(25)簡易課税、
(30)還付申告(31)引取申告(32)更正の請求
更正の請求がなかなか覚えられない。とりあえず音読続行。
そのうち覚えるっしょ。
2005年07月04日
【消費】的中答練1
不眠症・・・
うおー、めざにゅ〜が始まってる・・・
■的中答練1 解説
○理論 問1
・「課税事業者である法人が、消費税の還付を受けるための申告手続き」と
あるので、まずは申告の4つ(中間、確定、還付、引取)をイメージする。
その後、「還付」とあるので、義務の還付(確定申告)と任意の還付(還付
申告)が求められている内容、と判断する。
・問題文に「課税事業者である法人」とあるので、個人事業者についての
記述は不要。確定申告だと、申告期限(「翌年3月31日」のところ)と、
個人事業者が死亡した場合の記述は不要。(書いてもいいけど大幅に時間の
ロスになるので書かないほうが賢明)
・「記載内容」は不要、とあるので、“一定の事項”で置き換える。
・「更正の請求」も不要、とあるが、これはダメ押し(念押し)。この記述が
なくても、申告手続きについて問われているときに更正の請求は要らない。
・解答解説で、「[4]還付」のところは確定申告と還付申告をまとめた書き方を
している。先週見た理論ドクタの方は「確定申告書等」という書き方だった
けど、この解答にあるように「確定申告書又は還付申告書」という書き方の
方がよい。実際の条文はこのように書いてあるので。
・解答解説で、添付書類について、確定申告と還付申告で分けて書いてあるが、
これも一本にまとめてしまって構わない。
○理論 問2
・「仕入に係る消費税額の調整規定」とあるので、調整対象固定資産か棚卸資産
のいずれかが問われている、と判断する。
(でも、その後、ずばり、棚卸資産について書いてあるけど・・・)
・「納税義務の免除を受けないこととなった場合の棚卸資産に・・・」と問題文
に書いてあるので、これは、前期免税・翌期課税の調整についてのみ書けば
よい。「納税義務の免除を受けないこととなった場合等」だったら、全部
書く(前期課税・翌期免税の調整も含めて)。条文のタイトルには「等」は
入ってるし。
(でもそんな嫌らしい出し方はしないんじゃない?とのこと)
・「規定の適用を受けるための条件」は、題意を汲んで、書類の保存のことを
書けばよかったんだけど、これも、こんな出題の仕方はしないんじゃない?
とのこと。
○理論 問3
・会社分割の、しかも親法人の個別問題。
・本試験までに用語の意義についても覚えておくこと。
○計算
・「簡易課税は出ない」という噂があるかどうかは知らないが、ちゃんと
やっておけ、とのこと。これは「簡易課税が出る」という意味ではなく、
そんなヤマはってるんじゃない、という意味らしい。
(むしろ事業者免税点が引き下げられて簡易課税制度を選ぶような事業者は
増えてる・・・?)
簡易課税・原則課税のどちらが出ても大丈夫なようにしておく。
・(しつこいが)業種は必ずチェックする。問題の全体構造を理解するうえで
とても重要。チェックして心の準備をしておく。
・課税期間が変則的(事業年度変更してる)だが、この程度の基準期間、基準
期間における課税売上高を合わせられなかったら、即アウト、と思うこと。
事業年度の変更が出てきたら、手抜かないでちゃんと図を書く。
・3(1)@イ(ロ)「地元自治会」は、人格のない社団等、つまり“法人”なので
ここに対する商品売上は、一種。
・3(1)@ロ(イ)コピーサービス収入は、普通に、サービスなので五種。
・3(1)@ロ(ロ)料金収納代行サービス手数料収入は、とりあえず、サービス
と考えて五種。でも、四種という気がしなくもない(金融業ってこと?)
けどどこにも載ってないし・・・せんせ、確認するらしい。
・3(1)@ロ(ハ)ATM設置手数料も、自動販売機の設置手数料と一緒で五種。
その後の取次手数料、配送料収入も五種(五種が続くと迷うかもしれない
けど・・・)
・業種区分、一種から三種は、あまり迷わない。迷うとしたら四種と五種。
条文上は、五種がサービス業で、四種はその他(余りモノ)という位置付け
だが、四種の内容をしっかり覚えて残りを五種、とした方がよい。
(実務問答集の内容を見ていても、迷うようなやつはみんな五種)
・3(2)Aキャッシュバック、ときたら、販売奨励金、と読み替える。
売上返還等に該当。
・3(8)経営指導料(簡易課税適用されるときは直接関係ない)は課税仕入れ。
[基通5-5-10]出向先事業者が支出する給与負担金の規定で、給与負担金の
性質を有する金額を経営指導料の名義で支出する場合にも適用する(給与
として取り扱う)とあるが、その規定と、この問題文の内容は別モノ。
これは給与としてのものではなく、本部に支払ったロイヤリティなので、
普通に課税仕入れ。
・3(13)カード手数料(簡易課税適用されるときは直接関係ない)は非課税。
(つまり課税仕入れじゃない)
・4 その他の事項 として、調整対象固定資産らしきものの記述があるが、
簡易課税制度適用時は、30〜36条の内容は全て除外。よって調整対象固定
資産の調整額計算もなし。
■的中答練1 感想
○理論
・申告は、大丈夫だったと思う。
・棚卸資産は・・・結構ボロボロな感じ。要件のところ、簡易課税制度適用時
の不適用書いたし・・・。
・分割等は、文章は書いたけど、用語の意味は手付かず。
的中答練は、本当は自己採点なんだけど、理論は先生が採点してくれるって。
自己採点しづらいから、ものすごくうれしい。
○計算
・基準期間における課税売上高が1円ズレた。理由は解答と式が違うから。
前々事業年度の税込課税売上高に105分の100した値と、前事業年度の
税込課税売上高に105分の100をした値を加算した額としたため。
解答は前々事業年度と前事業年度の税込売上高を合算してから、105分の
100してる。そっちのやり方のほうがスマートだよなあ、と反省。
・その他は、最終値まで合わせられた。
■授業
○簡易課税の業種区分
・配布したプリントの内容(直前テキストp.136〜141)は全て押さえること。
・実務問答集に載ってるようなところからの出題が多い。で、あと残っている
(出題されてない?)のは次のものくらいなので、押さえておく。
・印刷業・出版業は基本的には3種。でも、紙(葉書)の支給を受けて行う
印刷は四種。
・医療業、美容業、宿泊業、物品賃貸業は五種。
・自動車修理業は、
@自動車の修理は、修理に伴う部品代含めて、五種。
Aタイヤ・オイル交換は一種・二種(販売と同じ)。
BAに伴う工賃は五種。
○債務免除[基通12-1-7]
・債務免除益は、仕入返還には該当しない。
・計算ではでない(債務免除されるなんて・・・つぶれる会社だし)。
でも事例理論で出るかもしれない。
出るとしたら貸倒れとセット。(債務免除をする側は貸倒れ。受ける側は
「仕入返還には該当しない」と概要で述べた上で、仕入返還の理論を少し
書いてやるとポイント高い? でも仕入返還の理論を全部書かなくてもよい
と思われ、とのこと。
○理論
・ドクタp.26 応用D
実質判定、信託財産の帰属の理論が出題されるとしたら、こんな感じで
出題されるので、参考までに。
あと、人格のない社団等も、法人とみなす旨、ちゃんと書いてあるので
こちらも参考までに。
・ドクタp.87 総合@
小規模事業者に適用される規定、とあったら、柱は次の3つ
・小規模事業者に係る納税義務の免除
・現金基準
・簡易課税
これが25点配点の問題だったら、全部書かないで、現金主義も簡易課税も
内容のところくらいにしておく(全体で1枚半〜2枚くらい)。
配点を見て書く量を考えること。
・ドクタp.90 総合B
2年間継続適用した後でなければやめることができない規定について。
柱は次の4つ。
(1)課税事業者の選択不適用
(2)課税期間短縮・変更
(3)一括比例配分方式→個別対応方式への変更制限
(4)簡易課税
これも、もし配点25点で出題されたら・・・
柱1つ6点。全部で1枚半くらいの分量で十分。(配点から逆算する)
・課税事業者の選択不適用
本当は課税事業者の選択と、選択不適用を書かないとダメだけど、
25点のときは、“選択”は省いて可。最低、マスタ5問の[4](1)(2)が
あればよい。
・課税期間
これも、最低、マスタ14問[2](5)提出の制限があればよい。
本当は特例の部分は全部必要だけど・・・。
・個別対応方式への変更制限
個別対応方式とか一括比例配分方式は課税売上割合が95%未満である
ことが前提なので、95%未満のところを本当は書かないといけないけど
(でもそうすると95%以上の方も必要になっちゃうけど・・・)
25点配点のときは不要。マスタ17問[4]があればよい。
・簡易課税
最低、マスタ25問[2](1)(2)があればよい。ほんとは[1]も欲しいけど。
この問題、O原さんの模擬試験(全答練に相当するやつ)に出たらしい。
しかも10点配点で(んなバカな、、、)。
なので、出る・出ないに関わらず、押さえておくこと。もし出たら、O原
さんに通ってる人はみんな出来るから。心の用意をしておくこと。
■その他
・ファイナルチェックについて。まだ問題の中身を確認してないので、
見たあとで(合格情報あたりで)是非受けてね、とか受けなくて平気とか
教えてくれるらしい。
・「合格への招待」という冊子に、先生方のメッセージが載ってる。
去年のやつには「ハッスル、ハッスル」と書いてる人が3・4人いた気が
するけど、さすがに今年はいない模様。
これ見るの3回目だけど、3回連続同じコメントをしてる人もいて、
正直、どうかなあ、と思うんだけど。確かに、毎年同じことを言うくらい
大事なことなのかもしれないけど・・・、でもねえ、読む側からしたら、
違うネタないの?と思ってしまいます。
全然関係ないけど、ツール・ド・フランスが始まってしまいました。
(毎年、生中継されると、どうしても見ちゃうんですけど・・・)
引退を発表して今年は大丈夫なの?と心配してた6連覇中のランス・
アームストロング、強いじゃん。
2日目の今日、逃げてた人たちが集団に吸収されるときに交わした握手、
あーいうのって、なんか、好き。
昔は、ただなんとなく、深夜に映像を眺めてるだけでしたが、
(10年くらい前はフジテレビで毎日夜中に20〜30分くらい中継して
くれてたんですけどねえ、三宅さん実況で、、、)
2年前(だったっけ?)アームストロングが落車して、ウルリッヒが、
アームストロングが戻ってくるまで速度を落として待って、戻ってきて
から勝負したのを見て(結局アームストロングがものすごい勢いで
走って勝っちゃったんだけど)、妙に人間臭いスポーツだなと思い、
とても好きになりました。
うおー、めざにゅ〜が始まってる・・・
■的中答練1 解説
○理論 問1
・「課税事業者である法人が、消費税の還付を受けるための申告手続き」と
あるので、まずは申告の4つ(中間、確定、還付、引取)をイメージする。
その後、「還付」とあるので、義務の還付(確定申告)と任意の還付(還付
申告)が求められている内容、と判断する。
・問題文に「課税事業者である法人」とあるので、個人事業者についての
記述は不要。確定申告だと、申告期限(「翌年3月31日」のところ)と、
個人事業者が死亡した場合の記述は不要。(書いてもいいけど大幅に時間の
ロスになるので書かないほうが賢明)
・「記載内容」は不要、とあるので、“一定の事項”で置き換える。
・「更正の請求」も不要、とあるが、これはダメ押し(念押し)。この記述が
なくても、申告手続きについて問われているときに更正の請求は要らない。
・解答解説で、「[4]還付」のところは確定申告と還付申告をまとめた書き方を
している。先週見た理論ドクタの方は「確定申告書等」という書き方だった
けど、この解答にあるように「確定申告書又は還付申告書」という書き方の
方がよい。実際の条文はこのように書いてあるので。
・解答解説で、添付書類について、確定申告と還付申告で分けて書いてあるが、
これも一本にまとめてしまって構わない。
○理論 問2
・「仕入に係る消費税額の調整規定」とあるので、調整対象固定資産か棚卸資産
のいずれかが問われている、と判断する。
(でも、その後、ずばり、棚卸資産について書いてあるけど・・・)
・「納税義務の免除を受けないこととなった場合の棚卸資産に・・・」と問題文
に書いてあるので、これは、前期免税・翌期課税の調整についてのみ書けば
よい。「納税義務の免除を受けないこととなった場合等」だったら、全部
書く(前期課税・翌期免税の調整も含めて)。条文のタイトルには「等」は
入ってるし。
(でもそんな嫌らしい出し方はしないんじゃない?とのこと)
・「規定の適用を受けるための条件」は、題意を汲んで、書類の保存のことを
書けばよかったんだけど、これも、こんな出題の仕方はしないんじゃない?
とのこと。
○理論 問3
・会社分割の、しかも親法人の個別問題。
・本試験までに用語の意義についても覚えておくこと。
○計算
・「簡易課税は出ない」という噂があるかどうかは知らないが、ちゃんと
やっておけ、とのこと。これは「簡易課税が出る」という意味ではなく、
そんなヤマはってるんじゃない、という意味らしい。
(むしろ事業者免税点が引き下げられて簡易課税制度を選ぶような事業者は
増えてる・・・?)
簡易課税・原則課税のどちらが出ても大丈夫なようにしておく。
・(しつこいが)業種は必ずチェックする。問題の全体構造を理解するうえで
とても重要。チェックして心の準備をしておく。
・課税期間が変則的(事業年度変更してる)だが、この程度の基準期間、基準
期間における課税売上高を合わせられなかったら、即アウト、と思うこと。
事業年度の変更が出てきたら、手抜かないでちゃんと図を書く。
・3(1)@イ(ロ)「地元自治会」は、人格のない社団等、つまり“法人”なので
ここに対する商品売上は、一種。
・3(1)@ロ(イ)コピーサービス収入は、普通に、サービスなので五種。
・3(1)@ロ(ロ)料金収納代行サービス手数料収入は、とりあえず、サービス
と考えて五種。でも、四種という気がしなくもない(金融業ってこと?)
けどどこにも載ってないし・・・せんせ、確認するらしい。
・3(1)@ロ(ハ)ATM設置手数料も、自動販売機の設置手数料と一緒で五種。
その後の取次手数料、配送料収入も五種(五種が続くと迷うかもしれない
けど・・・)
・業種区分、一種から三種は、あまり迷わない。迷うとしたら四種と五種。
条文上は、五種がサービス業で、四種はその他(余りモノ)という位置付け
だが、四種の内容をしっかり覚えて残りを五種、とした方がよい。
(実務問答集の内容を見ていても、迷うようなやつはみんな五種)
・3(2)Aキャッシュバック、ときたら、販売奨励金、と読み替える。
売上返還等に該当。
・3(8)経営指導料(簡易課税適用されるときは直接関係ない)は課税仕入れ。
[基通5-5-10]出向先事業者が支出する給与負担金の規定で、給与負担金の
性質を有する金額を経営指導料の名義で支出する場合にも適用する(給与
として取り扱う)とあるが、その規定と、この問題文の内容は別モノ。
これは給与としてのものではなく、本部に支払ったロイヤリティなので、
普通に課税仕入れ。
・3(13)カード手数料(簡易課税適用されるときは直接関係ない)は非課税。
(つまり課税仕入れじゃない)
・4 その他の事項 として、調整対象固定資産らしきものの記述があるが、
簡易課税制度適用時は、30〜36条の内容は全て除外。よって調整対象固定
資産の調整額計算もなし。
■的中答練1 感想
○理論
・申告は、大丈夫だったと思う。
・棚卸資産は・・・結構ボロボロな感じ。要件のところ、簡易課税制度適用時
の不適用書いたし・・・。
・分割等は、文章は書いたけど、用語の意味は手付かず。
的中答練は、本当は自己採点なんだけど、理論は先生が採点してくれるって。
自己採点しづらいから、ものすごくうれしい。
○計算
・基準期間における課税売上高が1円ズレた。理由は解答と式が違うから。
前々事業年度の税込課税売上高に105分の100した値と、前事業年度の
税込課税売上高に105分の100をした値を加算した額としたため。
解答は前々事業年度と前事業年度の税込売上高を合算してから、105分の
100してる。そっちのやり方のほうがスマートだよなあ、と反省。
・その他は、最終値まで合わせられた。
■授業
○簡易課税の業種区分
・配布したプリントの内容(直前テキストp.136〜141)は全て押さえること。
・実務問答集に載ってるようなところからの出題が多い。で、あと残っている
(出題されてない?)のは次のものくらいなので、押さえておく。
・印刷業・出版業は基本的には3種。でも、紙(葉書)の支給を受けて行う
印刷は四種。
・医療業、美容業、宿泊業、物品賃貸業は五種。
・自動車修理業は、
@自動車の修理は、修理に伴う部品代含めて、五種。
Aタイヤ・オイル交換は一種・二種(販売と同じ)。
BAに伴う工賃は五種。
○債務免除[基通12-1-7]
・債務免除益は、仕入返還には該当しない。
・計算ではでない(債務免除されるなんて・・・つぶれる会社だし)。
でも事例理論で出るかもしれない。
出るとしたら貸倒れとセット。(債務免除をする側は貸倒れ。受ける側は
「仕入返還には該当しない」と概要で述べた上で、仕入返還の理論を少し
書いてやるとポイント高い? でも仕入返還の理論を全部書かなくてもよい
と思われ、とのこと。
○理論
・ドクタp.26 応用D
実質判定、信託財産の帰属の理論が出題されるとしたら、こんな感じで
出題されるので、参考までに。
あと、人格のない社団等も、法人とみなす旨、ちゃんと書いてあるので
こちらも参考までに。
・ドクタp.87 総合@
小規模事業者に適用される規定、とあったら、柱は次の3つ
・小規模事業者に係る納税義務の免除
・現金基準
・簡易課税
これが25点配点の問題だったら、全部書かないで、現金主義も簡易課税も
内容のところくらいにしておく(全体で1枚半〜2枚くらい)。
配点を見て書く量を考えること。
・ドクタp.90 総合B
2年間継続適用した後でなければやめることができない規定について。
柱は次の4つ。
(1)課税事業者の選択不適用
(2)課税期間短縮・変更
(3)一括比例配分方式→個別対応方式への変更制限
(4)簡易課税
これも、もし配点25点で出題されたら・・・
柱1つ6点。全部で1枚半くらいの分量で十分。(配点から逆算する)
・課税事業者の選択不適用
本当は課税事業者の選択と、選択不適用を書かないとダメだけど、
25点のときは、“選択”は省いて可。最低、マスタ5問の[4](1)(2)が
あればよい。
・課税期間
これも、最低、マスタ14問[2](5)提出の制限があればよい。
本当は特例の部分は全部必要だけど・・・。
・個別対応方式への変更制限
個別対応方式とか一括比例配分方式は課税売上割合が95%未満である
ことが前提なので、95%未満のところを本当は書かないといけないけど
(でもそうすると95%以上の方も必要になっちゃうけど・・・)
25点配点のときは不要。マスタ17問[4]があればよい。
・簡易課税
最低、マスタ25問[2](1)(2)があればよい。ほんとは[1]も欲しいけど。
この問題、O原さんの模擬試験(全答練に相当するやつ)に出たらしい。
しかも10点配点で(んなバカな、、、)。
なので、出る・出ないに関わらず、押さえておくこと。もし出たら、O原
さんに通ってる人はみんな出来るから。心の用意をしておくこと。
■その他
・ファイナルチェックについて。まだ問題の中身を確認してないので、
見たあとで(合格情報あたりで)是非受けてね、とか受けなくて平気とか
教えてくれるらしい。
・「合格への招待」という冊子に、先生方のメッセージが載ってる。
去年のやつには「ハッスル、ハッスル」と書いてる人が3・4人いた気が
するけど、さすがに今年はいない模様。
これ見るの3回目だけど、3回連続同じコメントをしてる人もいて、
正直、どうかなあ、と思うんだけど。確かに、毎年同じことを言うくらい
大事なことなのかもしれないけど・・・、でもねえ、読む側からしたら、
違うネタないの?と思ってしまいます。
全然関係ないけど、ツール・ド・フランスが始まってしまいました。
(毎年、生中継されると、どうしても見ちゃうんですけど・・・)
引退を発表して今年は大丈夫なの?と心配してた6連覇中のランス・
アームストロング、強いじゃん。
2日目の今日、逃げてた人たちが集団に吸収されるときに交わした握手、
あーいうのって、なんか、好き。
昔は、ただなんとなく、深夜に映像を眺めてるだけでしたが、
(10年くらい前はフジテレビで毎日夜中に20〜30分くらい中継して
くれてたんですけどねえ、三宅さん実況で、、、)
2年前(だったっけ?)アームストロングが落車して、ウルリッヒが、
アームストロングが戻ってくるまで速度を落として待って、戻ってきて
から勝負したのを見て(結局アームストロングがものすごい勢いで
走って勝っちゃったんだけど)、妙に人間臭いスポーツだなと思い、
とても好きになりました。
2005年07月01日
【自習】6/29-7/1
副作用がキツくて何もできない2日間(言い訳)。
それでも明日は、やって来るし(泣)。
<計算>
○特定収入
・上級演習8、補助問題3
課税仕入れ等に係る特定収入がすべて課税資産の譲渡等の使途の
ものしかないと不安になる。
土地付建物購入のための特定収入(土地80%・建物20%)について、
思わず、100%の金額を「課税非課税共通用の課税仕入れの使途」の
特定収入にして、特定収入以下合わず。
あと「内訳」が記載されている箇所、「〜を含む金額」が記載されている
箇所について、足し算・引き算がまともにできず。
「福利厚生費の内訳は・・・」と「福利厚生費は次のものを含んでいる」
という表現(科目がテキトウ)、文末までちゃんと読まず落とした箇所、
たくさんあった。キモチワルイから集中力ないのかな。
(キモチ悪さのせいにしていいのか?)
以下、間違ってはないけど悩んだ箇所
・国内と国外の両方で行った研究の対価(内国法人からの委託)
役務提供に係る内外判定 [令6A七][基通5-7-15]
次の順番で判定する感じらしい。
@役務の提供があった場所
A具体的な場所を特定できない場合は、
役務の提供に係る契約において明らかにされている役務の提供場所
B国内及び国外の地域にわたって行われる役務の提供・役務提供場所が
不明、という場合は、役務の提供を行う者の役務の提供に係る事務所
等の所在地
・奨学金
奨学金を貸付けたり、返してもらったり、というのは、貸付金と一緒で
資産の譲渡等でも課税仕入れでもない。
(ちなみに、貸付金回収は・・・特定収入でもない)
でも、奨学金を貸付けたことによる利息収入は、非課税売上。
で、奨学金に充当するための補助金収入は、非課税売上のための収入、
よって非特定収入。
・非居住者が日本で役務提供
非居住者が国内で役務提供(技術指導)してくれたとき、それが事業として
対価を得て行われるものであれば、資産の譲渡等に該当。
(日本で、なので、国内における資産の譲渡等、となる。)
技術指導料の支払は、課税仕入れに該当。
・本社ビルの手付金
ビルの完成・引渡しは翌事業年度なので、手付金は処理対象外。
(翌事業年度に処理)
でも、当期に受けたビルを建設するための補助金収入は、当期に調整計算。
特定収入は特定収入があった日の属する課税期間で調整計算する。
○調整対象固定資産など(個別問題)
上級トレ No.1 38〜42、49、52、52
結構ボロボロに間違っていて、総合問題ばかりやるのもよくないな、と反省。
ちょうど総合問題に飽きたころなのでちょうといいけど。
・従業員用駐車場の賃借料(従業員からは使用料収受せず)の区分経理
この規定を適用してよいのかな。[基通11-2-16]
資産の譲渡等に該当しない取引に要する課税仕入れ等は、課税資産の
譲渡等とその他の資産の譲渡等に共通して要するものに該当するもの
として取り扱う
・消費税に80%を掛けるときの注意
引き取りに係る消費税などで、国税と地方税部分が分けてないときは
合算金額に80%を掛けて国税部分を求めているけれど、特例申告で、
3月に引き取ったもの(特例申告書の提出は翌期)をマイナスするとき、
(10,000 - 2,000) * 80%
とやらず、
10,000 * 80% - 2,000 * 80%
とする。(どっちでもいいのかなあ、解答は後者になってるけど。)
・輸入先からのリベート
非居住者からの輸入に係る返品・値引き・リベートは、税関から還付を
受けたわけじゃないので、処理しない。
税関から還付を受けたら「引取還付」。課税仕入れからマイナスする。
・非課税資産の輸出
外国法人に対する債務保証の対価として収受した信用保証料。
特にマスタ第19問の「(2)非課税資産の譲渡等のうち輸出取引等に該当
するもの」としては列挙されてない???・・・と、迷った。
非課税資産の譲渡等のうち輸出取引等に該当してるんだから、
「課税資産の譲渡等に係る輸出取引等に該当するものとみなし」て
よいはず。
<理論>
じっとしていられない、ましてや、じっと下を向いて文字を追うことが
できない状態(だってキモチワル・・)で、ほとんどやってない。
笑ってしまうくらい、なにもしてない。
(22)著しい変動(24)棚卸資産の調整(31)引取申告(32)更正の請求
・・・
不思議と、食事をしている最中はそれほど気持ち悪くない。
いっそのこと、ずっと食べ続けたほうがいいのか、、、
それとも口を動かしてるのがいいのか(だったらガム噛めば済むし)
NOAH 東京ドーム大会の試合順がようやく確定。
試合順でこんなに揉める(話題になる)って、ある意味、幸せな団体。
個人的にはGHCヘビーをメインとして欲しかったけど・・・
川田との対戦が今回で最後、となったら、メインに持ってくるしか
ないのかなあ。力皇とタナは「運命」ってわけでもないし。
メインも含めた後ろの3試合は、メインディッシュではなくデザート、
ボーナストラック、みたいなところでしょうかね。
観に行こうか迷っていて、東京ドームだと肉眼じゃリングがまるで
見えない・・・でも、三沢自身があまり好きじゃない相手(恐い三沢が
見られるかもしれない相手)と試合をするのは今回が最後なのかあ、と
思うと生で見たい(雰囲気を味わいたい)気もする。
三沢vs川田は、全日時代も含めて、1回も生観戦したことないからなあ。
それでも明日は、やって来るし(泣)。
<計算>
○特定収入
・上級演習8、補助問題3
課税仕入れ等に係る特定収入がすべて課税資産の譲渡等の使途の
ものしかないと不安になる。
土地付建物購入のための特定収入(土地80%・建物20%)について、
思わず、100%の金額を「課税非課税共通用の課税仕入れの使途」の
特定収入にして、特定収入以下合わず。
あと「内訳」が記載されている箇所、「〜を含む金額」が記載されている
箇所について、足し算・引き算がまともにできず。
「福利厚生費の内訳は・・・」と「福利厚生費は次のものを含んでいる」
という表現(科目がテキトウ)、文末までちゃんと読まず落とした箇所、
たくさんあった。キモチワルイから集中力ないのかな。
(キモチ悪さのせいにしていいのか?)
以下、間違ってはないけど悩んだ箇所
・国内と国外の両方で行った研究の対価(内国法人からの委託)
役務提供に係る内外判定 [令6A七][基通5-7-15]
次の順番で判定する感じらしい。
@役務の提供があった場所
A具体的な場所を特定できない場合は、
役務の提供に係る契約において明らかにされている役務の提供場所
B国内及び国外の地域にわたって行われる役務の提供・役務提供場所が
不明、という場合は、役務の提供を行う者の役務の提供に係る事務所
等の所在地
・奨学金
奨学金を貸付けたり、返してもらったり、というのは、貸付金と一緒で
資産の譲渡等でも課税仕入れでもない。
(ちなみに、貸付金回収は・・・特定収入でもない)
でも、奨学金を貸付けたことによる利息収入は、非課税売上。
で、奨学金に充当するための補助金収入は、非課税売上のための収入、
よって非特定収入。
・非居住者が日本で役務提供
非居住者が国内で役務提供(技術指導)してくれたとき、それが事業として
対価を得て行われるものであれば、資産の譲渡等に該当。
(日本で、なので、国内における資産の譲渡等、となる。)
技術指導料の支払は、課税仕入れに該当。
・本社ビルの手付金
ビルの完成・引渡しは翌事業年度なので、手付金は処理対象外。
(翌事業年度に処理)
でも、当期に受けたビルを建設するための補助金収入は、当期に調整計算。
特定収入は特定収入があった日の属する課税期間で調整計算する。
○調整対象固定資産など(個別問題)
上級トレ No.1 38〜42、49、52、52
結構ボロボロに間違っていて、総合問題ばかりやるのもよくないな、と反省。
ちょうど総合問題に飽きたころなのでちょうといいけど。
・従業員用駐車場の賃借料(従業員からは使用料収受せず)の区分経理
この規定を適用してよいのかな。[基通11-2-16]
資産の譲渡等に該当しない取引に要する課税仕入れ等は、課税資産の
譲渡等とその他の資産の譲渡等に共通して要するものに該当するもの
として取り扱う
・消費税に80%を掛けるときの注意
引き取りに係る消費税などで、国税と地方税部分が分けてないときは
合算金額に80%を掛けて国税部分を求めているけれど、特例申告で、
3月に引き取ったもの(特例申告書の提出は翌期)をマイナスするとき、
(10,000 - 2,000) * 80%
とやらず、
10,000 * 80% - 2,000 * 80%
とする。(どっちでもいいのかなあ、解答は後者になってるけど。)
・輸入先からのリベート
非居住者からの輸入に係る返品・値引き・リベートは、税関から還付を
受けたわけじゃないので、処理しない。
税関から還付を受けたら「引取還付」。課税仕入れからマイナスする。
・非課税資産の輸出
外国法人に対する債務保証の対価として収受した信用保証料。
特にマスタ第19問の「(2)非課税資産の譲渡等のうち輸出取引等に該当
するもの」としては列挙されてない???・・・と、迷った。
非課税資産の譲渡等のうち輸出取引等に該当してるんだから、
「課税資産の譲渡等に係る輸出取引等に該当するものとみなし」て
よいはず。
<理論>
じっとしていられない、ましてや、じっと下を向いて文字を追うことが
できない状態(だってキモチワル・・)で、ほとんどやってない。
笑ってしまうくらい、なにもしてない。
(22)著しい変動(24)棚卸資産の調整(31)引取申告(32)更正の請求
・・・
不思議と、食事をしている最中はそれほど気持ち悪くない。
いっそのこと、ずっと食べ続けたほうがいいのか、、、
それとも口を動かしてるのがいいのか(だったらガム噛めば済むし)
NOAH 東京ドーム大会の試合順がようやく確定。
試合順でこんなに揉める(話題になる)って、ある意味、幸せな団体。
個人的にはGHCヘビーをメインとして欲しかったけど・・・
川田との対戦が今回で最後、となったら、メインに持ってくるしか
ないのかなあ。力皇とタナは「運命」ってわけでもないし。
メインも含めた後ろの3試合は、メインディッシュではなくデザート、
ボーナストラック、みたいなところでしょうかね。
観に行こうか迷っていて、東京ドームだと肉眼じゃリングがまるで
見えない・・・でも、三沢自身があまり好きじゃない相手(恐い三沢が
見られるかもしれない相手)と試合をするのは今回が最後なのかあ、と
思うと生で見たい(雰囲気を味わいたい)気もする。
三沢vs川田は、全日時代も含めて、1回も生観戦したことないからなあ。


視力:0.03